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おたんこナースのきーちゃんとその家族の日記です。
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Bloopお題 【旅の恥はかき捨て】(兼・プチオフ会報告)
2008年03月24日 (月) | 編集 |

ども、お久しぶりです。私が「生きー」でございます。m(__)m

さてさて、今回はHINAさんお膝元でのプチオフ会報告を兼ねて、
Bloopお題も発射しちゃいますよ~。
題して【旅の恥はかき捨て】
みなさんの楽しい旅の思い出も、ぜひお聞かせください。


 

来年には全国的に消え行く夜行寝台列車に
子どもを乗せたい、という
ダンナP夫のたっての希望で企画した今回の家族旅行。
3月19日、旅行当日もP夫は仕事。
帰ってきたのが夜の20時ころ。
私と姑てーちゃん、子どもたちは入浴と夕食を済ませ、
大荷物を玄関に置いて、P夫の帰りを待っていました。
乗り込む列車は西に向かう「はやぶさ・富士」
名古屋駅を22時47分発なので、まだ余裕があります。

しかし、Pちゃま、何を思ったのか
帰宅早々、着替えてタバコ一服、
「よし、行こうか~」

オイオイ、早過ぎるよ、いくら言うこと聞かない子ども連れでも
そりゃ、早いって!
我が家から名古屋駅はバスや電車を乗り継ぎしても
一時間もかかりません。

それでももう、ウズウズしている様子のP夫。
久しぶりの家族揃っての長旅なので、
待ちきれないようです。
ま、駅で食料買いこんで、喫茶店で時間でも潰せばいいか・・・。

そんなこんなで名古屋駅。
食料調達も無事済ませ、喫茶店を探すもどこも22時には閉店。
深夜まで営業のマク○ナル○も超満員。
大荷物の旅行カバン転がして入れる状況じゃない。
駅周辺にはP夫の顔見知りがうじゃうじゃいるとのことで
しかたなく夜のホームへ。
ここが寒い・・・。((´д`)) ぶるぶる・・・

そのときなーちゃんがひとこと。
「おかあさん、さっきから電話鳴ってる気がする・・・」
見ると不在着信とHINAさんからのメールが・・・。
「おお、生HINA~!」
慌ててHINAさん携帯に宛てて電話をかけ直します。

プルル・・・。ドキドキ・・・・。
「あ、きぃちゃん?」(きーちゃんではなく、きぃちゃんのイントネーション?)
「もしもし・・・HINAさん?」

うっは~。リアル会話初めて。緊張する・・・。
しかし、HINAさんの声、めっちゃカワイイのよ。
あんた、年齢いくつよ?みたいな。
「あ~、どこから声出してんの?みたいなこと、
 よく言われるのよ~」

ホント、声だけで萌えるわ♪
全盛期の「テレ○ラ」でサクラのバイトしたら
相当、稼げそうな声だわ・・・。(~∇、~;)

「これから電車に乗るから、
明日また、着く頃に電話するね~」
駅のホームでメル友?の声に萌えるおばさん。
かなーり、不気味だったかもしれません・・・。(^^ゞ

そして、定刻の22時47分、「はやぶさ・富士」は
一路、西を目指して名古屋駅出発。

 

寝台列車、乗ったことある方、います?
寝台部分、
私には想像以上の狭さでした。(;´д`)
我が家は5人家族なので、
ワンボックス分、上下に4つの寝台と、
隣に1台分確保したのですが、
もうなんだ、2階建てのベンチが横に走ってる?みたいな・・・。
車体が古いのもあるんでしょうけれど、
んも、キーキー金属のこすれる音やら、
ガタンゴトンの車輪の音やらうるさいうるさい。
先頭車に牽引される形だから、
運転手さんの腕次第で、
停車したり、駅を出るときのガッタンとくる振動も変わるそうな。

子どもたちは面白がって2階部分に寝たがるんだけど、
寝台に柵は無くって、カーテン束ねる程度の幅のヒモ状の布が
2箇所ほど、天井から縦についてるだけ。
「かずぼん、落ちたら死ぬよ」(▼▼)
寝相最悪の息子を脅して、下の段へ。
なーちゃんはそれほどでもないので、
本人希望でそのまま上の段。
私も上の段で寝ることに・・・。
下の段はかずぼんとてーちゃん、隣のボックスにP夫。
うとうとしては目がさめ・・・繰り返しているうちに
空が白みはじめます。
はっきり目がさめると岡山あたりでしょうか?
大阪でダイヤの乱れがあったとかで、
目的地到着が1時間以上、遅れる見込み、とのこと。(ノ゜⊿゜)ノ

新幹線なら5分遅れたら始末書モノでしょ?
なんつー、ルーズな・・・。
鉄道に詳しいP夫は
「いや、寝台列車なんてこんなの(これ位の遅れ)ザラだよ」( ̄∧ ̄)
このご時勢に消えていくわけだよな・・・、寝台列車。ε-(ーдー)
隣の人が見ず知らずの人だったら、
プライバシーもヘッタクレも無いような狭ーい空間に、
たぶん大柄な人なら足曲げないと寝られないような寝台。
それでも、ま、仕方ないねと腹をくくれば、
ゆったりと流れていく車窓の景色もまんざらではない気がしてきます。
P夫は若い頃、おばちゃん3人連れのボックスの一角に当たり、
おにぎりとたくわんを分けてもらったこともあるとか・・・。( ̄∇ ̄;)

 

空がすっかり明るくなったころ、
HINAさんに到着遅れるメール。
九州随一の大都市到着は予定より1時間10分遅れました。
そして、待ち合わせのホテルのロビーには
一組の親子連れ。

「こんにちは~」

うほ。細い、背が高い。
声のカワイさからは似つかぬ、
切れ長の目の美しい方がそこに立っております。∈( ̄o ̄)∋
「はじめまして♪」
「こ、こちらこそ。はじめまして」
女性に会うのに、こんなに緊張したの、初めて。
またしても「怪しいおばさん」化してるかも・・・。
そしてHINA子ちゃん、これまた美人。
HINA男くんは元気イッパイ。

挨拶もそこそこに、昼食と決戦の地へ・・・。


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bloop回答【今年の目標】
2008年02月15日 (金) | 編集 |

もうすっかり、なくなったのか?と思いはじめた矢先のBloopであります。

今回kingはラルンさん、お題はコチラ、「今年の目標」です。

目標、ですか・・・。(━_━)ゝ
まずは健康管理。そのためには「痩せる」
言い続けてはやウン年・・・。
健診でね、毎年腹部エコー欄に「脂肪肝疑い」って書かれてたのが
去年はハッキリ、「脂肪肝」(!)って出ちゃいまして・・・。
血中コレステロールは家系的なものなのか標準より低いんですけど、
甘いもの好きで中性脂肪は高すぎ・・・。
(血糖値は今のところはOKですが。(´▽`) ホッ)

あとは虫歯を治す
これもまた最近、奥歯が怪しくなってきて・・・。
歯医者さんって、通いだすと長くかかるんで
なんか行きづらくって。
んで、放っておいたの、治すとなるとさらに時間がかかっちゃう。
今年はマジメに通おう・・・。

そして最大の目標。
グータラ嫁返上
仏壇の管理やら、お墓掃除やら、お寺や近所、親戚付き合いやらetc
今まで姑任せだった家のこと、ちゃんとやって行かなきゃ。
実は姑てーちゃん、
糖尿病が悪化して「インスリン自己注射生活」が始まっちゃいまして・・・。
; ̄ロ ̄)!!
別にすぐに命に係わるような(!)ことはないんですけど、
もしものとき、ダンナは全く、あてにならないし、
突然てーちゃん入院とかって事態になっても、慌てないように・・・。
来年は亡くなった舅と大姑の十七回忌の法要もあるんで、
今年からお寺さんとの付き合いかたをちゃんと教えてもらっておこう。

以上、きーちゃんの今年の目標です。
え、カードゲームですか?
まあ、ボチボチ・・・。(^^ゞ

それにしてもFC2、今度はブログの表示がおかしいぞ・・・。


Bloop回答「私の青春」
2007年10月29日 (月) | 編集 |

今回、king は roughさん。
お題はこちら「私の青春」


うっは、大昔のことだ~。
若かりし頃の恥多い日々は、
つとめて記憶から消し去るようにしてきたのですが、
うーん、頭ひねって思い出すか・・・。 ( ̄~ ̄;)


と言ってたら、今日、はがきが来た。
差出人は看護学校時代の同級生。
現在、鹿児島在住の「ニコちゃん」。
同級生、ではあるのですが、
年齢は5歳ばかり彼女の方が上です。


看護学校時代、私は学生寮に住んでいました。
名古屋市、とは名ばかりの、
住所に「字」がつく、山の上の看護学校。
その敷地内に学生寮はありました。
そこで最初に仲良くなったのが
前出の「ニコちゃん」。
過去にいろいろと挫折もあり、
一度は看護師になることをあきらめかけたらしいのですが、
持ち前の根性で再チャレンジ、
病院からの奨学金も得て、学校に入ってきた人です。


ニコちゃんにはいろいろ、世話になりました。
当時、「生のにんじん」が苦手だった私は
彼女が作る「にんじんサラダ」で
生にんじんを克服しました・・・。
千切りのにんじんと、生わかめを
醤油マヨネーズとゴマかなにかで和えたシンプルなサラダ。
(今では生にんじんのサラダは全く平気、ですよ!)
彼女にはまんまと(?)乗せられて、
某病院の奨学金を一緒に受けることになり、
卒業後も名古屋に残る運びとなりました・・・。
そ、彼女は某病院の看護学生勧誘対策をしていた
K氏の友人だったのです。
自前の看護学校を持たない民間病院は
看護師確保に大変だったんですね~。


その後、私たちは
何人かの友人を一緒に某病院に誘いました。
(いつのまにか、私もK氏とはお友達に・・・。)
その中の1人が「はーちゃん」。


学生寮では防火のため火気厳禁で、
お湯を沸かす以外、火を使って料理をすることは
禁じられていました。
もちろん、寮の給食はありますが、
中身は質素で、食べ盛りには量も少ない。
そこではーちゃんのお父さんは
毎度毎度、大量のカップめんを箱単位で、
寮に送ってくれてたのです。
「うちのお父さんさ、
 宅急便の車がもう出発しちゃったの追いかけて
 捕まえてコレ、送ってきたらしいわ~。
『娘がお腹空かせてるんで、頼みます~』って
 食い下がって受け取ってもらったらしい。」
日曜日の昼、送ってもらったカップめんを一緒にすすりつつ、
寮の窓から裏の公園に遊びに来ていたカップルを
「おーい、カップル~」などと冷やかしておりましたなあ・・・。
(* v v)。 ハズカシ


寮の裏は広い公園で、
寮の屋上に干してあった寮生の布団が公園に飛ばされ、
学校に校内放送が流れることもありました・・・。
ジャージ姿で走って取りに行く寮生。
教室でもきちんとした身なりは通学生。


ニコちゃん、はーちゃん、みほっち、
そして働きながら学校に通っていたユミちゃんと
私の5人で名古屋市内にある某病院に就職しました。
それぞれに結婚後は郷里に戻ったり、
ダンナの都合で転居しましたが、
はーちゃんは今でも病院に残って、
働き続けています。
核家族で2児の母ですが、
ダンナの協力もあってフルタイム、
ケアマネージャーとして活躍しています。


そしてニコちゃんの手紙・・・。
「お元気ですか。突然ですが仕事を辞めました。
 ダンナ(学生時代からの付き合いで私も知っている)の
 仕事が忙しく、このまま看護師の仕事を続けるなら離婚だって
 言われちゃったので・・・。
(彼女は核家族ながら3交替の夜勤もし、
 心理カウンセラーの資格も取るとかで、
 東京にもしょっちゅう勉強に行ってたような生活。
 子どもも3人。ダンナ、自営業とはいえ、よく頑張ったよ・・・)


 これからは今までの蓄えでのんびりします。」

だそーだ。


蓄えって、どんだけ~!? ; ̄ロ ̄)!!
って、よく読んだら
「経験の蓄え」をこれからの人生に活かす、って
意味のようだ・・・。 (6 ̄  ̄)

 


【Bloop回答】名物先生
2007年08月10日 (金) | 編集 |

今回のkingはゆいまいさん
お題はこちら、「名物先生」


私は高校時代、「衛生看護科」という
専門の課程で勉強しておりました。
こちらの衛生看護科、卒業すると
都道府県知事が認定する
「准看護師試験」を受験することが出来ます。


衛看二年と三年のときに
担任だったT先生
黒柳徹子か塩沢ときか?と言うような
UFO頭に髪を結い上げ、
口癖は
「やっぱり女は見初められて結婚するのが
 一番幸せなのよ」
やまとなでしこマンセー、の考えの持ち主。


 


衛看時代にも看護病院実習ってのはあるんですが、
戴帽式という、
ナースキャップをいただき、
看護師になる決意をあらたにする儀式までは
頭に三角巾をかぶっての実習でした。


当然、T先生も実習の引率で病院に行き、
白衣に着替え、実習生と同じく三角巾をかぶります。


想像してみてください・・・。


塩沢ときが白衣を着て、
特大の三角巾で頭を包んでいる姿を・・・。


実習先の病院の看護師さんが
ストレッチャー(患者さん搬送用の寝台)に摑まって、
体をくの字に曲げて笑っていたのを思い出します。


 


そのUFO頭は週に一回、
日曜日に美容院で洗髪、
結いなおしていたらしいのですが、
週末になるとさすがに頭がかゆいらしく (!)
金曜日の授業中などは
ものさしやら何やら、
長いモノを突っ込んでゴリゴリ掻いてました。


 


T先生愛用のスクーターもまた傑作で、
ナンバーが
「○○(地域名) の 53」だったんです。
スクーターの足元に風呂敷に包んだ荷物を置き、
(看護学の教科書と思われ・・・)
UFO頭の上にちょこんとヘルメットをのせて走る
その姿を私たちは


「○○のゴミ」が走ってる~


あっけにとられて見てました。


 


あれから20年あまり、
T先生はお元気かしら・・・。( ̄w ̄) ぷっ
いちおう、「見初められて」?結婚した私は
幸せに暮らしておりますよ~。


Bloop回答【寝言を晒す】
2007年07月13日 (金) | 編集 |

遅ればせながら、回答です。m(__)m


今回kingは復活の総統、たくん。
記事はコチラ


私も寝言は言ってるようなんですが、
なにせダンナは夜は熟睡型の人なので、
聞いた記憶はあんまりないとのこと。


娘や息子も
時に寝ぼけてなにやら言うのですが、
はっきり聞き取れたことはないですねえ。
私たちは一家4人、ひとつの部屋で寝ているので、
ダンナが私の方へ擦り寄ってきたひょうしに、
息子が
「なにやってんの・・・むにゃむにゃ・・・」
と話しかけてきて
その気がなくなり(!)
何事もなく寝るっていうのはよくあります。(^^ゞ


 


寝ぼける、
というとウチの実家の父の話を思い出します。


ウチの実家には昔、
「ひめ」と言う名のネコがいました。
私が実家を離れ、看護学校の寮にいたときに、
妹が友人からもらい受けてきたネコです。
シャム交じりの雑種のメスで
特に父にはよくなついていました。


ひめは父と母の布団の間で
毎晩寝ていました。
ある日、父は夢を見てうなされていて、
母はうなり声に気づいて目が覚めたそうです。
するといきなり、
ひめが
「フンニャーッ!」と叫んで
布団から飛び出して行ったとか。


母は父を揺り起こして聞きました。
「うなされてたけど、どうしたの?」
父いわく
「夢だったのか・・・。
 いや、ドロボウに入られた夢見てな、
 いま、ドロボウと格闘して
 思いっきりそいつの手を噛んだんだよ・・・」


そうです。
噛まれたドロボウの手は
ひめの「前足」だったようです・・・。


ネコ踏んじゃった ならぬ、
ネコ噛んじゃった のお話しですわ。 ( ̄w ̄) 


 


父に手を噛まれたひめは
その後も父のことは大好きだったようで
よく膝の上に乗っては
大好物の「カニカマ」をねだっていましたね。


 


同居の兄夫婦の初めての子ども、
父母にとっては「初孫」が生まれる少し前に、
ひめは亡くなりました。


ネコは死ぬときは家を出る、
なんてことも聞きますが、
いつものように父母の側で寝ているときに
朝方、突然苦しみ出して
そのまま息耐えたそうです。


赤ちゃんが生まれたら、
ネコの毛とか
気をつけて掃除しないとね・・・。
母が言ってたことを
気にしていたのかな。


大好きな父が
赤ちゃんにばっかり
気を取られるのがイヤだったのかな。


 


もう、
ひめが亡くなって11回目の夏です。
それでも、
ぶっかけそうめんに「カニカマ」を乗せると
ひめのことを思い出します。
=^_^=





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