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おたんこナースのきーちゃんとその家族の日記です。
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Bloop回答【ギャップ】
2007年03月28日 (水) | 編集 |

今回Kingは39さん
お題は「ギャップ」



つか、これ、イヤミですかい・・・。 ヾ(- -;)


 


ワタシがリアルに覚えている戦隊モノといえば
やはり
「秘密戦隊ゴレンジャー」
戦隊モノの初期作品ですね。
それでも放映年月日見て愕然・・・。


ラスボス氏の生まれた年に放映開始・・・?。
マイッタ。参りました。
あ~、ジェネレーションギャップ・・・。


でもね、確か悩めるパパさん とも
4歳くらいしか違わないはずなのに
(注・悩パパさんのほうが↑ですYo!)
ラスボス氏のとこのコメで
悩パパさんが挙げていたテレビ番組、
「ミラーマン」をかすか~に覚えてる程度です。
ちょうど4歳違いの兄がいるので
今度帰省したときに聞いてみよ~。


 


たぶん、実際に顔見て話してたら、
「うっはー、やっぱりワタシってオバサンだ~」
って、実感させられるんでしょうけれど、
なにせパソコンスキルがなさすぎて
何もかも教えてもらうばっかりの立場なので
自分が年上って意識する場面が少ないんですよね。


おまけにラスボス氏なんぞ
ハンパじゃないアウトロー人生?
歩んでいらしたようなんで、
私のような平凡な(?)人間
たまにメセで説教されてます・・・。 ┐( ̄ヘ ̄)┌
(そーだ、年上を敬ってくれたまへ。)


 


きっとパソコンに触ることがなかったら、
Bloopメンバーのような
世にも面白い人たちに出会うこともなかったのでしょうね。
ワタシがこんなブログを書いてること自体も、
職場の人には
すんごい「ギャップ」を感じたりするかもしません。


ウフフ、職場ではいたってマジメ、
カードゲームに子供以上にのめりこんでるなんて
だ~れも知りません。きっと、たぶん・・・。
ヽ(~~~ )ノ  でも、常連患者さんにはゲセンで会ったな・・・





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タミフル騒動その2
2007年03月24日 (土) | 編集 |

タミフルにまつわる報道も毎日、毎日
活発になってきています。


前回記事を手直ししようかとも思ったのですが、
ここは新たに書き記すことにしました。


私のブログはごくごく少数の限られた仲間が
覗いてくれる程度のものですし、
私自身、地方の一開業医のパート看護師です。
日々診療の中で感じた事を
つらつらと書きとめているにすぎませんが、
子供を持つ仲間たちに
今後の「自己決定」の参考にしていただければ、
と思っています。



もし我が子がインフルエンザにかかったら・・・?


私ならどうする?と聞かれれば
うちの子は2人とも5歳以上ですので
現時点では
まず吸入薬「リレンザ」を選択すると思います。
幸い今年は2人とも
まだインフルエンザにはかかっていません。
(しかーし、下の子は溶連菌感染で
 辛い目には会いましたが・・・。)


薬による精神、神経症状の副作用は
もちろん恐いです。
でもそれ以上に高熱で苦しむ我が子を
4~5日、じっと見ているだけという状況に
耐える自信もありません。
看護師をしている私ですら、そう思います。


インフルエンザとはいえ、「タダのカゼ」、
そのようには私には考えられません。
確かに時期が来ればウィルスは体から駆逐されます。
我が子は幸い、現在は健康です。
おそらくは抗ウィルス薬なしでも
恐い合併症を起こす危険は少ないかと思われます。


しかし、我が家には
糖尿病のコントロールがイマイチな姑、
パートとはいえ仕事を持つ私、
中間管理職(?)で仕事に追われる夫がいます。
子供に高熱が続き、
私が子供たちにかかりきりになることで
家族の機能も打撃を受けますし、
他の家族に感染を広げるのは大変、困ります。


 


そこで薬を選ぶとしたら・・・。


現時点では
作用のメカニズムはほとんど同じで
局所への使用で投与量も内服に比べて少なく、
(結果、副作用の報告も少ない・・・?)
効果があるとされる「リレンザ」、
こちらを取るしかありません。


ただし、「リレンザ」はもともと
その使い勝手などからタミフルに比べマイナーですし、
日本で供給されている薬の量も圧倒的に少ないそうです。
日本中のインフルエンザ患者さんが
同じ選択をした場合、
「早い者勝ち」的状況になる事は必至ですね・・・。
┐( ̄ヘ ̄)┌


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タミフル騒動
2007年03月22日 (木) | 編集 |

遅かったのか、早かったのか、
ついに厚生労働省が重い腰を上げました。


10代の患者へのタミフル投与原則中止。
今日はうちの医院への問い合わせも結構来てました。
「一昨日処方されたけど、大丈夫でしょうか?」
「大人でも中止したほうがいいですか?」etc・・・。


今日、うちの医院では
AED(自動体外式除細動器)の学習会
なんてのがありまして、
一緒に参加していた薬局の薬剤師さんに聞いたところ、
あくまで個人的な印象としては
「タミフル=限りなく黒に近いグレー」
とのことでした。 ( ̄~ ̄;)
副作用としての神経症状は否定しきれない、
という意味で。


 


インフルエンザの治療薬としては
A型に有効な「塩酸アマンタジン」(商品名シンメトレル)
A、Bともに有効とされる
「リン酸オセルタミビル」(商品名タミフル)
吸入薬の「ザナミビル」(商品名リレンザ)
現在3種類が流通しています。


タミフルとリレンザは
ともにウィルスの増殖を阻害する働きがあるのですが、
吸入薬リレンザは小児には使い方が難しく、
確実に吸入出来ないと効果も期待できません。
その点、タミフルは内服薬で
小児向けのドライシロップ(粉末)も開発されています。
A,B問わず、インフルエンザと診断された小児には
「タミフル」が処方される場合が圧倒的です。


世界に流通している「タミフル」の
75%を消費しているのが日本だと言われているそうです。
数年前のインフル流行時にはタミフルの消費が多すぎて、
在庫不足でパニックなんてのもありましたよね。
「インフルエンザの特効薬」としてもてはやされ、
ありがたーく処方されてきたタミフル。
今回の騒動では一気に「悪者」扱いです。
マスコミの影響って、ホントにすごい・・・。 ┐( ̄ヘ ̄)┌


 


ココからは医療現場で働く一看護師、
そして子供を持つ母親としての視点からの
個人的な意見として
お聞きいただけたらと思います。m(__)m


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Bloop回答【整理整頓】
2007年03月17日 (土) | 編集 |

今回のBloopは我らがネタ師匠ぐりさんの出題。


整理整頓について述べよ・・・。


コソコソ退散したい気分ですよ、ホント。
このワタシに整理整頓の何を語れと・・・。
世の中にあふれるゴミ屋敷の話、
他人事と思えないこのワタシに・・・。



一昨年、家の建て替えのとき、
20年以上前に廃業した靴屋時代の廃品など
アー○引越しセンターのS、Mのダンボールに
計30箱分を捨てました・・・。
(その他、引越し時だけで
 合わせて2tトラック一杯分の廃棄物
 引き取りですよ・・・orz)


 


我が家はワタシも知らない大昔、
靴、かばんを売る店を開いておりました。
このあたりは前に姑てーちゃんの人生でも
語ってますが。


昔の我が家、築50年ほどだったでしょうか。
店もあった母屋と、奥の離れ、
合わせて建物面積300㎡超!あったんです。


でその半分以上が使わないモノに埋もれてました。
まあ、一番幅を取っていたのが
靴屋時代の廃品。
母屋の2階をほぼ占領。


第2がてーちゃんの嫁入り道具のふとんダンス、ふとん、
亡くなった大きいおばあさんのタンスやら、
昔の着られない洋服など。
母屋と離れにまんべんなく分布。


第三が壊れた電化製品の残骸と
異常に多い食器など。
ウチは下宿屋か料理屋だったの?っていうくらい。
茶碗蒸しの器やら、小皿、大皿、
すべて10組くらいずつあったりする・・・。
(しかも普段使いの食器は別!)
壊れた炊飯器が3つに
壊れたポットが2つとか・・・。
そそ、電動わたがし製造機とか、
焼き芋つくり専用鍋とかもありました・・・。


家が広かったので、
何でもかんでも捨てずにとってあったんです。
てーちゃんもモノを捨てられない性格で・・・。


そしてワタシの本。
ヨメに来るときもっと処分するんだった。 (;´д`)
(そうです、ワタシも捨てられない女)


 


このあたりはまだ田舎なもので、
2年前からやっと、下水道が整備されたんです。
それに伴って、各家庭の排水も下水道への切り替えが
始まろうとしていました。
我が家は「汲み取りトイレ」だったんですが(臭)
夏場はにおいとか蛆虫とか
もうとにかくユーウツで・・・。 llllll(-_-;)llllll
土間から
木のフタ一枚で仕切られた!便槽の中をこわごわと覗き、
し尿汲み取りの衛生社に電話する・・・。



モノにあふれた家も
汲み取りトイレもなんとかおさらばしたい・・・。
下水道切り替えの今がチャーンス!!!
かずぼんの病気も落ち着き、
小学校入学前になんとかしたい!



ワタシの熱意?が
てーちゃんとP夫を突き動かし、
何とか住宅展示場へと足を運ばせたのでした。


 


そこから先は
住宅メーカー勤務のP夫のいとこ、
(てーちゃんにとっては甥っ子だな)
Tクンがちゃっちゃと話をまとめ、
我が家は建て替えの運びとなりました。 \(^o^)/
私の独身時代の貯金も頭金の一部になりました。
長らく働いていてヨカッタ。


 


 


 


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先入観の落とし穴
2007年03月15日 (木) | 編集 |

かずぼんの熱発その後。



13日火曜日の早朝から熱発したかずぼんですが、
インフルエンザは一日以上たたないと
反応がはっきりしないため、
家で様子を見ていました。
38度、39度と熱は上がるのですが、
気持ちが悪い、というほかは
鼻水も咳もありません。
夕方、とりあえず仕事に出て
先生や同僚と相談し、翌日休みをもらうことにしました。



で、夜からまたゲボゲボと嘔吐・・・。
やっぱり胃腸カゼ?
でも下痢はない・・・。



14日水曜日、早々に病院に行き
咳、鼻水などはなく
しきりに嘔吐している旨を伝えました。
先生もお腹のエコーなどから
胃に水分が溜まって残っていて、
腸の動きも悪いし
「胃腸カゼかな?」との診断。
ブドウ糖の点滴と血液検査をして
薬をもらって帰宅。



帰宅後も嘔吐が続くので
吐き気止めの坐薬を使用。
午後からはさらに熱も上がり、39.8度!
解熱剤の坐薬も使ったものの、
嘔吐は続くし、
熱もすっきりしません。
もちろん水分もほとんど取れず・・・。


 


迷いましたが、
再び夕方の診療に行き、
尿検査をしてもらうと、、脱水の反応が強く出ているので
もう一度、点滴してみようということに・・・。



一日に2度の点滴・・・。
かずぼんは脱走を試みましたが
母とその同僚にあっけなく取り押さえられて
処置室のベッドへ・・・。


「はい、お母さん乗って押さえる!」


同僚の一言で
「あいあい」とかずぼんに馬乗りになり
肩や足を押さえつけます。
「おかあさん、おもた~い!!!」
ごめんよ、かずぼん・・・。q(T▽Tq)(pT▽T)p
お母さん、おデブなんだよ~。



2度目の点滴のあと、
吐き気は少し治まったものの
熱は相も変わらず、ビュンビュン上がります。
さすがのかずぼんも39度が続いてグッタリ。
夜中にまた、坐薬を入れました。


 


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かずぼん熱発!
2007年03月13日 (火) | 編集 |

夜中から、なにやらぐずぐず・・・。
息子かずぼんがうなってる。


「おしっこ、ガマンしてるでしょ?
 早くトイレ行きなさ~い!!」


「だって暗いもん、恐いもん・・・」


「あ~、もうお母さん一緒に行くよ!」


ってな調子で
トイレに行かせたのですが
その後もなんだかウンウンうなってる・・・。


ゲッ!


いやな予感的中・・・。
熱がある、この子・・・。
測ってみたら38.4度


「お母さん、ゲボ出そう・・・」(オエッ)


胃腸カゼ?
はたまたインフルエンザ?
下痢はしてないけど
昨日はウンチも出てないな・・・。
インフルエンザだとしても
明日にならないと反応でない可能性高いな・・・。


うーん。
咳、なし。
鼻水、なし。
のど痛、なし。
吐き気あるが、嘔吐なし。
下痢なし。


今日は夕方から仕事なので
一日、傍にいて様子見だな・・・。 ┐( ̄ヘ ̄)┌


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【Bloop回答】私の愛読書
2007年03月10日 (土) | 編集 |

今回、kingはキャンディーさんです。
で、記事はコチラ


私の愛読書・・・。
漫画「ガラスの仮面」については
どなたかがアツーく語ってくれると思うんで、
この際ふれませんが、
(語ると力が入り過ぎちゃうもん!!)
ちょいとまじめに文学オバサンしちゃおうかな。


20代前半、もっとも身近にいて、
私に影響を与えた男性が詩人(!)だったので
彼の影響で短詩形文学、
いわゆる詩とか短歌とかをよく読むようになりました。




文学ってなに?と言われたら
「言葉による虚構(フィクション)の力で
 心の真実を描き出すもの」
と思っています。


詩や短歌も小説などと同じ、
創作ですから
必ずしも「現実」を「現実のまま」
書き出す必要はないと思うんですね。
もちろん、モチーフは
自分が経験したことが中心にはなるんですが・・・。


極力、凝縮した言葉だけで
相手にイメージさせるというのは
直接的に画像で表す「絵画」や「写真」ほど
広く受け入れられはしないものでしょう。
だからこその面白さも
そこに生まれるものなんですが。


ってことで、


私の愛読書。


 


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