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おたんこナースのきーちゃんとその家族の日記です。
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みんなちがって みんないい
2010年11月18日 (木) | 編集 |
久々にやっちゃった・・・。
一旦、書いた記事が消えちゃったよ。(;´д`)トホホ。

えー、今日は息子かずぼんのことについて。

先日、かずぼんの通う小学校で生活発表会と授業公開がありました。
生活発表会はかずぼんも交流先の5年3組の一員として舞台に上がりました。
過去、生活発表会と言うと舞台の上でウケを狙ってわざとコケるとか、
舞台の上から脱走するとか
なにやらあまりいい思い出がないので・・・今回も覚悟はしていました。
でもでも、ちゃんとセリフも言えたし、
みんなと一緒に歌も歌っていました!
今回の5年生の生活発表会のテーマは
この半年間、総合学習の時間に学んだ「福祉」。
点字や手話、車いす体験などをみんなで発表していきました。
最後の歌は全盲の少女の作った詩に曲をつけた
「空とぶうさぎ」
これがとってもいい歌で、大きな音が苦手なかずぼんも
落ち着いて歌っていましたよ。
支援学級の先生が助言してくださり、
セリフは集中力が途切れる前の一番最初の場面にし、
歌のときも友達の声が響きにくいようにと前列の端にしてくれたようです。


一応、6年生から普通学級に戻してやってみようかと
支援学級の担任の先生とは話していたんですが・・・。
生活発表会はともかく、
授業公開を見たらちょっと自信喪失。
授業のほうは交流先の5年3組と一緒にやっている
社会と音楽を見学。
社会はとにかく板書が多くて・・・。
黒板一杯に日本の工業地帯の説明が。
かずぼんは文字を書くことが苦手なLD(学習障害)も持っていますから、
授業中はノートに文字を書き写すだけで精いっぱい。
先生の話を聞いたり、書いたことの中味を考えるのはまず困難。
音楽はもう問題外・・・。


もともと音に敏感で、
大きな音が苦手なかずぼん。
歌を歌うことも楽器を弾くことも、ピアノの音を聞くことも苦手です。
みんなが鍵盤ハーモニカを弾いているときは
「トイレ!」と言って廊下に出てきちゃうし、
並んで歌を歌っているときも端っこのほうでうずくまってたり・・・。
音楽の時間は彼にとって拷問に等しい?らしくて
ついブツブツ独り言をいってしまうので
悪口を言っていると誤解したクラスメートに
リコーダーで叩かれたこと数回・・・。


来年のクラスメートや担任の先生の力量にもかかってきますが、
今のまま戻ってもまた4年生の時のような
「ほったらかし」になるのは目に見えているかも。


今は支援学級というベースがきちんとあるので
交流先のクラスでも多少の嫌なことも頑張ってやっているけれど、
クラスの中に自分の居場所を実感できなかったら、
また授業中に出歩いたり、掃除道具入れに隠れたり、
プリントやテストの類も真っ白・・・って状態に戻りかねません。
来年、6年生は修学旅行もあり、
興味の赴くままに突っ走っていってしまうかずぼんは
見知らぬ土地で事故にあう危険もあります。
支援学級に在籍していれば少なくとも支援学級の担任の先生は
目をかけて注意してくれるでしょうし・・・。うーん。


12月の学期末面談でもう少し、
担任の先生と今後について検討しなおしてみます。
かずぼんは今現在、通院先の児童精神科で「ADHD」の診断をもらい、
薬ももらって飲んでいますが、
学校生活においてはこの「診断」があることは
とても意味のあることなのだそうです。
現在、文部科学省は学校教育法のなかで
LD、ADHD等の発達障害のある子にも
適切な指導、教育を行うことを明記しています。
こういう「診断」があるので、うちの子にはこんな配慮を・・・
といった親の要求は
当然の権利として認められるそうなのです。


かずぼんの落ち着きのなさが
本人の努力不足だとか、親のしつけの問題と言われずに
この子の「特性」として認めてもらえたのは
私としてもずいぶん、気が楽にはなったのですが・・・。
何よりもこの先、自立して生きていけるようになるまでは
まだまだ、親も学校もかずぼんに教え導いていかなければいけないことがたくさん。
不器用でも人懐っこく、まじめな子なので
将来的には
単純作業よりも人と接する介護などの仕事が向いているんじゃないかと
担任の先生は言ってくださいました。
彼が一生懸命、うちこめる仕事があるといいなあ。
彼の存在を認めて、いつくしんでくれる人が
この先、家族以外にもたくさん、できますように・・・。



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パートはつらいよ
2010年11月11日 (木) | 編集 |
今年もあと2カ月・・・。
特定健診は忙しかったし、
職場の人たちの怪我やら体調不良やらで今年は出勤日数も多かった。
ふと思い立って今年の給料明細を引っ張り出して計算してみたら・・・。
ひょえ~、去年よりだいぶ多くね?
去年の10月までと比べて4,5万円多い!!
このペースで11,12月と働いて微々たるボーナスでも受け取ったら、
扶養の収入制限超えるかも・・・。.  .・ヾ(。 ̄□ ̄)ツ


一応、私は県・市民税は払っても
ぎりぎり夫の健康保険組合の扶養にとどまれればオッケーなので
130万円を年間収入の限度額としています。
ウチの医院、
看護師のパートの時給は1250円から1350円前後ですが
(夕方出勤は多少の割増あり)
今年は検診で残業も多かったしなあ・・・。
残業、って言っても
患者さんがすべて終えて帰られるまでが仕事なので
毎日、実働時間が変わるんですよ。
精神的に不安定になっている同僚に
仕事休みの月曜の朝、メールで泣きつかれて
出勤すること数知れずだったので
それが一番響いてたのかな~。
(´ヘ`;) う~ん・・・


時間帯さえ日中に集中していれば
もう少し、働きたい気持ちもあるのですが・・・。
夫の給料からの年末調整の扶養控除は廃止の方向でも、
健康保険の扶養範囲の収入制限の壁はどうにもなりません。
常勤になるには拘束時間が長すぎて
家庭にしわ寄せがいきますし、
パートのまま
自分で国保に入り、年金を払っていくにも
かなりの時間働かないとかえって収入減になってしまいます。


夫の会社の扶養に関する規定をあらためてコピって先生に渡し、
12月は人出のある日に2、3回休みを貰えないかと
スタッフのみんなにもお願いしました。
なんだかなあ・・・。
自分にそれほどの能力があるわけじゃないけど、
看護師としての経験年数は長く、
ある程度までは働けるのに、もったいないなあとは思います。( ̄~ ̄;)
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