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おたんこナースのきーちゃんとその家族の日記です。
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特定健診、市民がん検診準備
2011年04月22日 (金) | 編集 |
5月になると毎年恒例の特定健診、市民がん検診が始まります。
私の勤務する医院でも準備に追われる毎日です。

今年は・・・。
わが医院、例年になく厳しい体制で健診を乗り切らなくてはなりません。
事務の要、Kさんが4月いっぱいで結婚退職されるので、
まず事務方がキツイ。
2月末から新しく入った方もありますが、
普段の仕事を覚えることもまだ途中な感じですから・・・。
健診のような煩雑な手間がかかる仕事はすぐには手に負えないんじゃないかなあ。

看護師のほうも体調崩しているHさんの分、
ふだん午前勤務と午後勤務を組み合わせて働いている私が
週に4日、午前中出勤してカバーしているのですが、
これからもこのペースが続くと、私のほうも年間収入の制限にひっかってきそうですし・・・。
( ̄~ ̄;)
きりのいい12時30分まで働きます、など時間をと区切ったところで
患者さんが多くてバタバタしていたら動かざるをえませんしね。
看護師のほうも1月から働き始めた方ががいます。
この方、Mさんは10年に一人の大ヒット?!というくらい
仕事もできて人柄もいいんですが
なんにしても健診の手順など教えている時間が少なくて・・・。
本人さんにはプレッシャーかかるだろうなあと思います。


自分の覚えていることのおさらいのつもりで、
健診に関するマニュアルを作ってみたりしているのですが
ワードを操る私のおぼつかない手元を見て、
P夫が笑っておりますわ。(ノ_-;)


元キャンディーズのスーちゃんが乳がんでお亡くなりになりました。
報道されたのを見ると、がんの発見当時は30代の若さです。
一時期、これでもかと言うほど流れたACのコマーシャル、
仁科あきこさんが子宮頸がんを患ったのも30代後半でした。
がん検診は本当に大切だと思います。
該当する年齢の方は積極的に受けてほしいと思います。 m(__)m

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P夫の病気発覚 (* ̄□ ̄*;
2011年04月18日 (月) | 編集 |
以前から「後頭部に違和感がある」「左手だけがしびれて痛い」等
朝起床後にいつもブツブツ怒ってたP夫なのですが、
ここ数カ月、特に痛みやしびれがひどくなりました。
ついに観念して近くの整形外科クリニックに行き、
紹介状をもらって大きい病院で頚部のMRI検査を受けてきました。
その結果・・・。

頸椎後縦靭帯骨化症という病気が発覚!

この病気、なかなかやっかいでして
薬などでは症状を止めることはできません。
原因も今のところ不明です。
いわゆる「難病」です。
実際、症状が進んだ場合、
特定疾患として国から医療費の補助などの制度もあります。

日本人の4パーセント程度には
調べてみれば後縦靭帯の「骨化」の症状は見られるそうです。
ただし、神経症状をあまり伴わず、
一生気づかずに過ごせてしまう人も多いとか。

治療は一般的に神経症状が強くなるまでは
経過を見つつ、痛みなどに痛み止め等の対症療法、
神経の圧迫に伴うしびれや痛み、運動制限が強くなってきた場合は
脊髄の除圧のために頸椎の手術、となります。

P夫の場合、
CTを撮ってみたら
頸椎の5・6・7番の後縦靭帯に連続した骨化が見られ、
MRI上は横向きで脊髄の奥行き4割近くが骨化した後縦靭帯に圧迫されていました。
ヾ(;゜曲゜)ノ
画像所見上は結構、派手なのですが
本人の自覚症状としては
左後頚部からひじの下あたりまでの痛み、しびれは強いものの
指の動きや感覚に異常はなく、
(右手は問題なし)
左足にもまだ症状はありません。
仕事も今まで通り、できている状態です。
症状の進行は人さまざま、
今のまま何もしないで60歳定年まで働き続けられるかと言えば??ですが、
今すぐ手術、では手術のリスクのほうが大きいということで
しばらく定期的に経過観察となりました。


さかのぼること20数年前、
私が看護師免許をとって総合病院で最初に配属されたのが
整形外科病棟でして・・・。  (*゜.゜)ゞ
当時の頸椎の手術と言えばかなり大がかりなもので
術後頚部を固定しての入院期間は数カ月に及び、
そこまでして手術をしても症状がスッキリ取れる人は少なかった・・・。
(もし、当時のDrが見てて、気を悪くしたらスミマセン。
 それが当時の医学の限界だったのだろうと思います。)

ハローベストという、
名前はいたってさわやかなのに
頭部にボルトを差し込んで(!!)
首が動かないようにぶっとい針金で肩の下まで固定する、
そんな装具をつけて術後を過ごす方が多かった。
そうでなければ首の両横に砂のうを置いて固定し、
寝返りも打てないまままっすぐ上を向いて2週間くらい?過ごすとか・・・。
とにかく、大がかりで大変でした。

今の手術は当時に比べて格段に進歩しているのですが、
人間の体の難しいところで
術後の症状の取れ方は相変わらず、
きれいさっぱり、スッキリとはいかないようです。
手術になるまでの期間が長ければ長いほど、
圧迫されて痛めつけられた神経の回復は鈍くなります。
かといって早いうちに手術をしても後遺症に悩まされたり、
症状が術前より悪くなるケースもないわけではないそうですし。

今後、症状が急速に進むようなことがあれば
(たとえば足に来て歩けなくなる、など)
早めに手術、となっていくのでしょうが・・・。
あと、この病気で経過観察中に怖いのは
「転倒」などで頚部に大きな衝撃がかかること。
大きな衝撃を受けて即、頚髄損傷!などということもありうるそうです。

患者さんによって症状も違うし、
脳神経外科医、整形外科医の間でもそれぞれ
手術の時期や方法に関しては意見の相違もあって
確固としたものはない、というのが現状のようです。
やっぱり「難病」のゆえんでしょうねえ。

一番辛いのはP夫ですが、
私も妻として、できる限りのサポートはしていきたいと思います。
「家でクサクサ病気のこと考えてると辛くなるからさ、
 ちょっくらパチンコ行ってくるから、金くれ~」
つか、そのサポートはちょっと・・・。 (▼▼)


あっという間の一週間
2011年04月10日 (日) | 編集 |
先週の火曜日の朝、突然同僚から電話があり
「体調が悪いので、午前と午後、勤務代わってもらえない?」
連絡が来たのが朝8時。
その日は私もダンナの弁当作ってバタバタしていたので、
まだ朝食も摂ってなかった・・・。
30分であわてて支度して職場に滑り込み、
そのまま13時まで仕事しました。

結局、その同僚は木、土曜日の午前中半日と午後のみ出勤することになり、
私はしばらく週4日、午前中の仕事に廻ることになりました。
子どもの学校も始まったばかりで
体操服のゼッケン直しやら新年度の書類もろもろ書いたりして
仕事が終わっても夜までなんやかんや忙しくて。
そこへ義姉から電話が・・・。
「お義父さんの調子があんまりよくないみたいなの。
 お義母さん、介護でストレス溜まってるみたいだから
 少しマメに電話してあげてもらえない?」
お義姉さん、
自分の実母の病気の世話のために
うちの実家から自分の実家に子連れで移り住み、
兄とは半別居状態で闘病を支え、最期をみとった人なので
私や妹が親に対してそっけないと不満があるらしい・・・。(ノ_-;)

なんともいっぱいいっぱいな先週一週間でした。


今回の職場の同僚は以前からたまに書いてるけど
パニック症候群の持病のある人、Hさん。
ものすごくやさしくて、人に気を使う人なので
彼女のSOSで急な出勤になるのは
できる限り、応えてあげたいと思うのですが・・・。
問題は周りの元気な人まで頻繁に出勤の交代を申し出てくること。
子どもの学校行事の都合、とかならまあ仕方ないなと思うんだけど、
たまーにわけのわからない理由で頼まれる。
去年は冬の微々たるボーナスも収入制限超えそうだってんで
現物支給で「肉」に化けちゃったし(!)
私に頻繁に勤務交代頼んでくるSさんは
普段の仕事中の態度、結構キツイんだよね。
ひそかに「女王様」と呼ばれ、
事務の面々も逆らえない・・・。ヾ(;゜曲゜)ノ
なんだか疲れちゃった。

義姉からの電話のこともあったので
先生には私も今後は実家の父の様子見に駆り出されることもありそうなんで
仕事を休んだり、あるいは辞めることもありうるかもです・・・と
話しておきました。


で、実家に電話してみたら・・・。
「あー、お父さんね、昨日の朝2回、
 トイレに行こうとして動けなくなっちゃって。
 めまいだったのか、足がもつれたとか躓いたんだかわかんないけど、
 呼べば返事するんだけど朦朧としてておしっこ、失禁しててねえ。
 病院行って検査してきたのよ。」(母)
「それって、大変じゃないの!!」(き)
「うん、大変だった。でも病院行ったらそのあと元気になっちゃって、
 いつもどおりに動いてるわよ。」(母)
「私、一度様子見に帰ろうか?」(き)
「あー、いいわ。泊ってくなら布団干すのもご飯作るのも大変だし・・・。
 最近、膝が痛くてねえ。
 それに、あんたがきたらお父さん、『おれはもうダメなんだ』って思っちゃうかもよ。
 普段めったに電話もよこさないんだからさ」(母)
・・・・・・・・。
なんだか拍子抜け。

で、数日後、検査の結果を確認しようと家に電話したら
「ゼイゼイ・・・あー、いまお母さん買い物行ってる。ゼイゼイ・・・。
 耳が遠くなったから親機ででないと電話の声が聞こえないから
 あわてて玄関の電話取ったら息切れする・・・ゼイゼイ。
 なにかあったんじゃなかったら
 わざわざ電話しなくてもいいぞ~・・・ゼイゼイ」(父)
・・・・・・・・。

疲れた。ε-(ーдー)
なんだかんだいってもまだ大丈夫そうだねえ、お父さん。

のどかな土曜日
2011年04月02日 (土) | 編集 |
今日は暖かくていい天気なのですが、
花粉症の方にはツライかもしれませんね。
私は先日の勤務交代で今日はお休み。
ふとん干そうかと思ったんですが
昨夜は鼻が詰まって寝苦しかった・・・と娘が言っていたので
やめにしました・・・。
娘、昨日はP夫と私の車の掃除に付き合ってくれて、
半日外に出てたからそのせいかもしれないなあ、と思って。
まだアレルギーの検査は受けたことがないんですが、
機会があったら一度、血液調べてもらおうかなあ。
ハウスダストに一番反応でるかもな・・・(゜口゜;)うっ・・・・・

東日本大震災からもう三週間になるんですね。
ネット見てるとテレビ以上に情報の多さに酔いそうというか、
なにが正しくてなにが間違いなのかよくわからない。
インターネット界には「よくわかる」をウリにした
池○さんのような解説サイトはないのかな。

いろんな人の考えや感じ方を知りたいと思っても
ヤフーの無責任コメントは見てるとムカムカ気分が悪くなってくるので
mixiのニュースなんかを見てることが多いです。
昔馴染みの方々も集まってるし。


自分にできることって何かなあと思います。
家族のいる主婦の身で、仕事もあり
現地に赴くことは到底無理としても
看護師の資格があるので健康に関する悩みの相談とか
同じ母親として子どもさんを亡くされた方のお話を聞くとか
ネット上でもできる話し相手ボランティアみたいなのってないかなあ。
これから先、被災された方の当座の生活の危機が去ったら
今後を生きぬいていくための
心のケアはますます重要になるんじゃないかなあと思います。
「人は不安になると他者とのつながりを求めるのか?」
ネット友達のGさんが日記でつぶやいてましたが
その通りだと思います。


お金をめぐるニュースも多いですが、
芸能人やスポーツ選手のように多額のお金を寄付できる方はそれも素晴らしいし、
小学生がお小遣い、おやつ一回分をがまんして募金したお金も尊い。
子ども手当がつなぎ法案で可決されたことは賛否両論あったりしましたが
被災地以外でも不景気や片親の家庭で困窮している人もいて
子ども手当があったらありがたい、と思っている人も多いでしょう。
(給食費払えるのに払わないような親は論外ですが)
私は子ども手当なくてもいいわ、とか
減額してもらってもかまわないという人は
積極的に継続して被災地に募金すればいいんじゃないですかね。
それこそ政治的な力で弱者から取り上げるものでもないと思います。
石川遼くんだったりジャニーズだったり、AKB48だったり
(スポンサーとか周りの大人の思惑がまったくないとはいえないでしょうが)
被災地のために行動することは凄いなあと
素直に思いますよ、ウン。
才能や運に恵まれ、努力も惜しまずに若くして成功しただろう人たちが
見ず知らずの他人の痛みに寄り添おうとしているんですからね。
大人は拍手して見守りましょうよ、彼らの今後を。
そして
日々、自分のできることを、やるべきことを一生懸命やりましょう。


・・・って、柄にもないエラソーなことかいてますが、
ここは自分の決意表明ってことで。( ̄∇ ̄;)

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