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おたんこナースのきーちゃんとその家族の日記です。
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立場が変われば・・・
2011年06月28日 (火) | 編集 |
この前の日曜日、26日は娘の14歳の誕生日。
誕生日だからどこかに出かけたい!という娘の希望?で
スーパー銭湯に行ってきました。
いつもの近場じゃなくて、湯あがりにムームーを着て
映画見たりカラオケしたりできる少し豪華な?ところ、です。
( この地方では有名かな? ス○ガーラ )
姑てーちゃんが胸の手術をしたら
しばらくはスーパー銭湯にも行く気になれないだろうということで。

26日は「ふろの日」で、
やってましたよ、イベントが ( ̄m ̄* )ムフッ♪
まずは料金。
入口にある箱に手を入れてピンクのボールを引き当てると
入泉料半額!
ここは娘なーちゃんが誕生日ということでくじ引き挑戦。
みごとに半額ボールをつかんでくれました。
カラオケも1時間無料!
入浴後、食事してからなーちゃんとP夫、私の3人でレッツ カラオケ!
姑てーちゃんとかずぼんはシアタールームでひと寝してました。
最後にもう一度お風呂に入って帰ろうか、ということで
お風呂につかりながら娘なーちゃんに
姑の病名と手術の予定を伝えました。
「わたし、自分のことはちゃんとするから。
 お母さんも病気になったりしないように気をつけてね」って言われました。
思わずうるうるっと来たんですけど、
娘のさらなるひとことが・・・。
「お母さんもおばあちゃんも病気になっちゃったら
 わたしがお料理つくらなきゃいけないでしょ、ゼッタイ無理!」 だそーだ。

かずぼんにもばあちゃんが入院して手術するよ、とは伝えましたが
さっぱり分かってないようで・・・。
こっちはもう少し日にちが近くなってから
もう一度、病気のことは話なおすことにしました。



今日は姑の入院の説明があるということで
先週に続いて病院の外科主治医外来へ。
11時の予約のはずが、先生の診察に呼ばれたのが何と13時過ぎ・・・。
ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ
で、センセの顔見て話したのはたったの5分。
先週の診察後に受けた術前検査で異常はなかった、という話だけ。
入院の説明があるから・・・と待たされてさらにそれから30分。
看護師さんから入院説明を聞き、リハビリ室に寄ってパンフレットをもらい
会計済ませて病院出たのが14時20分・・・。
10時30分に自宅を出てから実に4時間!
くたびれた・・・。
会計は1割負担で70円。
なんかさ、先週のうちに入院説明までやってくれればよかったのにって
思っちゃうよ~。

でもなあ。
考えてみれば、ウチの医院だって、
個人医院なのに午前8時に順番取りに来て
込み具合によっては診察は10時過ぎたりするしね。
病院なんてこんなもんだよなあ。
女二人、くたびれ果ててひと気のなくなった
かっ○寿司のカウンターで遅い昼食食べて帰ってきました。

「診察までいつまで待たせるんだ」と文句を言う患者さんにも
明日からは
もうちょっとやさしい声かけをしようと思ったきーちゃんです。
ホント、病院の待ち時間、長すぎるよ!

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現時点での最悪の事態は回避!
2011年06月21日 (火) | 編集 |
前回の記事ではずいぶん悲観的なことも書いてしまい・・・。
ご心配をおかけしました。m(__)m

今日、針生検した市民病院の乳腺外科を受診して
姑の「乳がん」の診断が確定しました。
CT上、わきの下のリンパ節への転移は複数確認できるそうですが
他臓器、肺や肝臓、骨への転移は今のところ認められないとのことです!
肺がん検診で引っかかった部分は「古い炎症の跡の影」ということでした。
あ~、取り越し苦労でよかったよ~。(´▽`)

とはいえ「がん」であり、
わきの下のリンパ節への明らかな転移もあることから
病状が厳しいのは変わりありません。
(リンパを通ってすでに全身にがん細胞の芽はばらまかれていると言うのも
 過言ではないのですから)
先生は遠隔転移がないことを確認した時点ですぐに手術可能な日として
来月、7月15日を押さえてくれていました。
術前に化学療法をやっても術後にやるにしても
しこりの位置からして乳房全切除術が望ましいことは変わらず、
生命予後的にも変わりはないだろうとのお話でしたので
早めの手術を選ぶことにしました。
「セカンドオピニオン」ということもちらっとは考えましたが
これから長く長く治療は続きます。
遠くの大きな大学病院よりも
近くてそれなりの水準は保っている医療機関で
確立された標準治療を行う・・・それでいいかなって。
なにかあったときにすぐに走れる病院のほうが私としても安心です。

姑の乳がんは病期(ステージ)としてはⅡb~Ⅲa
(おそらくⅡbの判断でよさそうとのこと。
 このあたりは手術でリンパ節の癒着などの状態がはっきりしたら
 変わるかもしれませんが・・・)
ホルモン感受性 ER(+) PgR(微弱ながら+)
HER2(-)
手術後は抗がん剤とホルモン療法の併用になると思われます。
放射線療法に関してはどうするのかな・・・。
今日、はっきりお話はなかったです。
標準治療では術後放射線療法は必須のようですが
70歳以上でホルモン療法が有効なタイプの場合、
省略も可、という考え方もあるそうで・・・。
このあたりは次回にも確認してみよう。

とにかく、現時点での最悪の事態ではなかった、ということで
すこし安心しました。

先生が電子カルテに入力してました。
「娘さんがNS(看護師)とのこと」
ちゃうちゃう!私、嫁!
体型はタヌキ型で同じだけど・・・。
どーも私と姑の会話の
「遠慮のなさ」が
他人から見ると親子と感じられるみたいです。
糖尿病の評価のために回された内分泌外来の先生からも
「娘さん?」と聞かれ
「いえ、嫁です」と。
「仲、いいですね」だって・・・。
先生のとこは嫁姑仲は厳しいのかしらん・・・。ヽ(~~~ )ノ ?

告知されたことでガガーンと落ち込むかと思われた姑てーちゃんですが
家に着くやいなや
「気分転換してくるわ~」とP夫を誘ってパチンコへ。
いいです、いいです。
それくらいのんきにしていてくれたほうが・・・。
つか、ほんとにそれでいいのかいな・・・?(?_?)


おそらくは長い闘い(ブログ版)
2011年06月14日 (火) | 編集 |
以下はmixiの日記に6月10日付けで書いた内容です。
友人限定記事ですので、見た方はほとんどないかもしれませんが。


4月に夫が頸椎後縦靭帯骨化症という難病と診断され、
まあ、今のところは命まで取られることはないんだし・・・、と
ゆっくり慎重に病気と向き合っていこうと話し合ってきたのですが。

5月末に姑と市民がん検診の話をしていて
「あ、そういえば私、左胸になんか触るよ」と
何でもないことのように打ち明けられました。
えっ??
あわてて触らせてもらうと
固くしっかりとした3センチ大のしこりが・・・。
いつのまにこんなに大きなものが?とびっくりしました。
ふだんから嫁が姑の乳房に触るなんてことは
どこの家でもありえないですけど(笑)
でもこれは笑ってる場合でもないな、と。
ちょうど次の日曜日と月曜日、
私は一人で実家の父の様子を見に行くことにしていたので、
週明け火曜日に出勤する時、
うちの医院で乳がん検診の順番取っておくからと話して
検査に呼んだんです。

うちの医院では触診だけでなく
超音波画像診断(エコー)装置も使って
乳がん検診をやっています。
しこりを触診し、
エコーのプローブの先端をしこり部分に合わせた先生が
これは・・・という顔つきになったので
やっぱり、悪いものなんだなとすぐに思いました。
夫の休みが2日後だったので
強引にその日に市民病院の乳腺外科の予約を入れてもらいました。
姑は悪いものだとは疑ってもいなかったようで
「あれ、あれ、面倒なことだねえ・・・」と。

市民病院ではマンモグラフィーとエコーの再検査をし、
外来診療室ですぐに「組織診」という
局所麻酔をかけて太めの針をしこりに刺して細胞を取る検査をしました。
病理医立会いの下で行う、
いわゆる「細胞診」よりもはっきり診断ができる検査です。
即、胸から骨盤までの造影CTと
骨シンチの検査も予約しました。
これら2つの検査はがんの転移を判定するための重要な検査です。

ここまでされてもまだあまり危機感がない姑でしたが
私の中にははっきり、「乳がん・転移」のイメージが出来上がりました。
乳がんの3センチのしこりは決して「初期」と呼ばれる大きさではありません。
市民病院の医師は姑には病名は告げなかったのですが
組織診と他の2つの検査の結果は2週間後にわかりますから、
とだけ説明されました。
診察が終わって姑がトイレに行くとその場を離れた際、
診察室に入って医師の見解を聞きました。
まずは、間違いないだろう・・・と。

このあたりでは手術後の放射線療法をふまえた治療ができる施設は少なく、
市民病院では乳がんの手術は今日予約を入れても1カ月待ちとのこと。
それ以上にすぐに手術ができる状態なのか、
遠隔転移(肺、肝臓、脳、骨など)も可能性があり
その場合は手術もできません、
と話され、頭が真っ白になりました。
私が大きな病院にいたのはかれこれ15年ほども前になりますから
当時のがん治療の内容と言えば
即手術、転移がある場合は
手の届く先(数カ月単位で)「死」の転帰があるというものです。


自分の病気のこと以上に夫もショックを受けていて
私も離れて暮らす義妹たちにどう話したらいいかと
2人して途方にくれました。
姑は若いころから苦労が多く、
ここ十数年、やっと羽を伸ばして人生を謳歌している感じでしたから、
話をしたあとの義妹たちも電話口で声を詰まらせていました。


先日、造影CTが終わり、
来週初めに骨シンチを撮りに行ってきます。
私もインターネットや書籍での情報を読み漁り、
久しぶりに勉強してみて
過去の私の認識から比べると
乳がんの治療は驚くほど進歩していることを知りました。
乳がんは転移しやすいがんではあるけれど治療の研究が進んでいて
がんのタイプにもよりますが
 「ホルモン療法」「分子標的療法」などの薬物治療と
抗がん剤、放射線療法などの組み合わせにより
転移があっても病状をコントロールしながら
むしろ「共生」していく病気に変わりつつあるようです。
実際に体験記などを読むと
手術後、肺や脳などに遠隔転移が見つかっても
3年、4年と
治療を続けながら社会生活を送っている患者さんも多いんです。
姑は今、71歳。
治療を続けながら5年、生きられたら
義妹の娘やうちの娘、
かわいい孫たちの成人式の振り袖姿も見ることがかなうかもしれません。

願わくは今の時点で他臓器への転移がなく、
早めの手術が可能であることを祈っています。
結果がそろい、本人にも告知するのは6月21日の予定。
今はただ、日々、祈っています。



昨日、全身の骨シンチも終わりました。
後は21日の結果説明を待つだけですが・・・。
今日、乳がん検診と同日にうちの医院でやった
肺がん検診の結果を渡されました。
右肺野にすりガラス状の陰影あり、LC?との記載が。
LC = Lung cancer (肺がん)
要は乳がんの転移?疑いです。
6月7日にやった造影CTの結果でこちらも判断ができるだろうとのこと。
状況はシビアだな・・・。

このところ乳がん患者さんのブログやサイトを廻って
情報を集めていますが
インターネット上で闘病記を書かれるような方は
若い方が多くて・・・。
乳がん発見時から転移があるような重篤な病期の方もなく、
うちの姑のような年齢で糖尿病や高血圧の持病のある方もないです。
たぶん親や姑さんが乳がんと診断されて情報を求めている方は
私以外にもたくさんいらっしゃるとは思うのですが・・・。

こうなると嫁と姑の二人三脚乳がん闘病記でも
新たにブログで立ち上げてみようかとも思ったりします。
患者さんも症状も、
乳がんにかかった人の数だけそれぞれに違いますから。
うちのような例がどなたかの闘病にも役立つ情報になるかもしれません。
21日以降、ボチボチ準備していきたいと思います。

もも爺ちゃん
2011年06月07日 (火) | 編集 |
うちの医院には名物患者さんがたくさんいるのですが
今日は朝からその一人に振り回されていました・・・。

「もも爺」
御年90歳。
一人暮らしですが娘さんがご近所に住んでいらっしゃるとのこと。
基本的に元気?ですが
毎年がん検診の時期が来ると張り切って検査にいらっしゃる。
今日も今日とて朝一番からやってきて
「何も飲まず、食べずで来たから、
 今から胃の検査やってくれ」・・・オイオイ。ゞ( ̄∇ ̄;)
みなさん約1か月前から予約してるんだよ~。
んなの、ムリムリ。
つーかまず、もも爺、去年の胃のバリウム検査、
バリウム飲むたびに、ムセまくってたじゃん!!!
(私、去年検査担当だったからよーく覚えてますとも!
 対応が大変な患者さん、クセのある人は私が検査担当・・・。
 パートの私が朝から出る日は看護師も人手があるため
 大変そうな患者さんの検査が集中するのよね。)
胃がん検診にきて誤嚥性肺炎おこしたら洒落にならないよ~。
とりあえず持っていた受診券を使って、
後期高齢者健康診査とすぐにできるがん検診のみをやることに。

身長、体重、血圧、腹囲測定に心電図。
血液検査は項目ちょびっと。
肺がん検診、大腸がん検診などがん検診の類も
75歳以上は無料なので自己負担ナシですが、
胃の調子があまり良くない、とのことで
健康保険で追加の血液検査したら
「健診はタダのはずなのになんでお金がいるのか?」と
事務の子にくってかかってる。
胃の検査は希望するなら
健康保険を使った胃カメラでないと危険だよ、と説明するけど
「のどが苦しいからヤダ」だし・・・。
娘さんにも来てもらって説明し、ようやく納得して検査予約いれたものの
胃カメラの前の咽頭麻酔、
麻酔のゼリー、口に含んで7分は難しそうだよなあ・・・。

椅子からの立ち上がりの時によろけて
私とおでこがゴッツンしてしまい
「お互い石頭だねえ・・・あいたた」
そのあとからなんだか妙に気を許してくれて素直に話も聞いてくれるように。
頑固だけどどこか憎めない、お爺ちゃんなのです。

もも爺の対応を皮切りに
午前中は検診ラッシュ。
息つく間もなく走り回っていましたよ・・・。
今は足がむくんでます。私も年齢だわ。 ┐(´∀`)┌


父のこと 母のこと
2011年06月02日 (木) | 編集 |
オトナの女子会の翌日の日曜日、
部活で練習試合に行くなーちゃんのお弁当を作り、
あわただしく家を出て新幹線で実家に向かいました。
実家の父の様子を見に行ってきたんです。


父はここ数年、すっかり弱ってきています。
じわじわ肺の機能が落ちていて
(肺はレントゲンでは半分くらい真っ白とのこと・・・。
 長年の喫煙と、若いころから炭鉱や木工所など
 肺に関してよくない環境で働き続けてきたのが原因?かと)
家で転倒しては失禁したり、
動けなくなる等調子が良くないようなので
義姉からの(見に来い催促?)電話も増え、
私自身も心配してはいたのですが。
なにせ4月頃からなーちゃんのアレルギー症状はひどいわ
毎週末のように子供会の行事はあるわ
ゴールデンウィークもなーちゃんの部活の予定びっしりだったし・・・。
子ども抜きでさっさと動いたほうが自分も楽だなあと
日、月で行ってくることにしました。


うーん・・・。
さすがに80歳超えてるせいか
お父さん、ちっちゃくなっちゃったなあ。
昔はお酒飲むと大層暴れてみたり、
飲んでないときはおとなしくて手先が器用で
いろんなものを作ってくれる面白い父でした。
今はちんまり、窓際に座って外見てボーっとしてたり
食事以外はほとんど横になって寝てたり。
耳も遠くなったせいかテレビも見ないし、
本や新聞も読む気力がないみたいです。
ちょっと動くとゼイゼイ、ものすごく呼吸音が響く。
食事のほうも食べる量が減って
おかずも漬物やつくだ煮みたいなので
茶碗半分くらいご飯食べて終わり。
好きで毎日食べていたまぐろのお刺身も
最近はもういい、って手をつけないそう。
すぐにどうのこうのではないけれど、
そろそろ覚悟は必要なのかなあと思いました。
風邪ひいたら一発、そんな感じがします。


うちの父と母は9歳年が離れてます。
私たちが子供のころは
父母の年の差を意識するようなことはなかったんですが
さすがに高齢になってくると
この差は大きいですね・・・。
だからって母がそんなに若くてはつらつってわけではないですが、
やっぱり体力がちがうよなって感じますね。
母は週に2、3回グランドゴルフに出かけるんですが
父の体調を気遣い、
休むことも多くなったようです。

母がボソボソと
父との出会いを話してくれました。
10人兄弟で、うち3人が亡くなり、
真ん中の女の子だった母は実母との折り合いが悪く、
中学を卒業すると同時に
長兄の知人の家に子守に行かされたそうです。
そこの奥さんは若くして結核を患っていて
とても優しい方ではあったそうなのですが
家のことは一切できない状況だったらしく、
母は子守とお手伝いさんの二役をこなして懸命に働いたそうです。
その後も住み込みで職を転々としながら
香料を取り扱う会社で働いていた時
出入りの業者として来ていた父と知り合いました。
初めて交わした言葉は
「おじさん、年いくつなの?」
「俺あ、そんなにおじさんじゃねえよ」 だったとか。

早くから家を出て、
一人で働いてきた母には
年上の優しそうなおじさんは頼りがいがありそうに見えたんでしょうねえ。
父の酒癖の悪さには結婚してから気づいて後悔したそうですけど。
(* ̄m ̄)
結婚生活50年あまり、
山あり谷あり嵐あり(?)
父の浮気が発覚した時もひたすら意地で別れなかった母。
今となっては何もかも
笑い話にできてしまいますが・・・。
好きとか嫌いとかいう感情以前に
最後まで一緒にいられるひとっていうのが
「運命のひと」なんでしょうね。



ちょいと、おまけ。

今回実家に帰って衝撃の発見が。
うちの実妹がクックパッドって料理投稿サイトで
パンの部門で結構、話題入りしてるらしい・・・。
動物の形のパンを多く投稿してるみたいです。
ゾウさん形のパンに「つくれぽ」40件以上! w( ̄Д ̄;)w
パン作りに興味のある方はぜひ覗いて作ってみてやってくださいな。

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