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おたんこナースのきーちゃんとその家族の日記です。
帰ってきた姑
2011年07月31日 (日) | 編集 |
昨日、無事に姑退院。
土曜日だったせいか会計も後日(金額がわからないので怖い)
主治医はいなくて術後の経過の話は聞けず、
あっさりと看護師さんにお別れの挨拶をして帰ってきました。
会計伝票に関しては後日郵送で、
郵便局からの振り込みもできるそうです。
病院にATMのある銀行口座にお金を移したりとかしてたのに
ムダ足だった・・・。
姑は健康保険は自己負担一割なのですが、
入院17日間、手術込みの金額はまったく想像がつきません。
私もこの間仕事を休んでいたので、
8月の収入はほとんど見込めず・・・。
(ウチの医院は毎月、20日〆の28日給料日)
あー、ドキドキだわ。  ((*゚д゚))

帰ってくるなり甘味たっぷりのカフェオレを飲み、
豆パンかじってた姑・・・。
ま、いいか・・・。(ノ_-;)

義妹から汚れを指摘された(!)
リビングと和室のカーテンの洗濯も昨日、今日で終了。
きーちゃん、お疲れさまだったゾ。
「いろいろありがとな」と言いつつ、
リビングでくつろいでテレビゲームしていたP夫め・・・。
明日からの弁当は冷凍食品攻めじゃ~~!!!

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姑、退院決まりました
2011年07月29日 (金) | 編集 |
やっとこさで姑の退院が明日に決まりました!
やれやれ~。

沖縄の離島から駆け付けてくれた義妹も昨日帰って行きました。
もともと姑の退院後の生活の援助のつもりで来てくれたのですが
思ったよりも入院生活が長引いてしまい・・・。
彼女は休息しにこちらへ来たようなもんでした。
沖縄では3つの仕事を掛け持ちしてるらしいので(!!)
頭が下がります。
隣県の専業農家の嫁の下の義妹もそうですが
この家の義妹たちはすごい働きものなんですよ。
今回のことでは私も結構、頑張ったと自負してますけど、
日々頑張ってる彼女たちには遠く及ばない気がします。
ただ、気はめちゃくちゃ使ったなあ・・・。
姑方の親戚一同もすべて車で20分以内の同市内に住んでるので、
お見舞いもしょっちゅう来てもらってたから、
こちらからもいただきものの果物なんかを配って回ってました。
沖縄の義妹のお知り合いが
パインやマンゴーなど、いろいろ送ってくださって・・・。
宅配便のおばちゃんが配送に来るたびに
「いい匂い~。また果物よ~」と・・・。
ちと恥ずかしかったです。(*´ェ`*)

で、退院とはいえ
リンパ節を派手に郭清したせいなのか
腋窩にまだ、水(滞ったリンパ液?)が溜まってしまい、
ドレーンを抜いた後も毎日のように注射器で吸い出してます。
こちらの処置はしばらく通院で必要になるかも?で
明日退院したら次は8月2日(火)に外来受診して下さいとのこと。
8月1日はかずぼんが支援学級の補習で送り迎えがあり、
2日は姑の通院と、
結局まだすぐに仕事には行けそうもありません。
職場のみんなに迷惑かけてるのは心苦しいものです・・・。
パートが一人、抜けたところで大した影響はないのかもしれませんが、
検診の時期は猫の手でも借りたい忙しさですから。
(猫の手じゃ注射や採血できないけどさ。)

そろそろ自分のドッグの後の再検査の結果も聞きに行かなくちゃ。
(o´ェ`o)ゞ
姑、手術から10日
2011年07月25日 (月) | 編集 |
すっかりご無沙汰しちゃいました。
子どもたちが夏休みになり、
かずぼんは支援学級の補習授業、
なーちゃんは弁当持ちで一日部活の大会、
私のほうも子供会のラジオ体操やら、なにやら忙しくしておりました。
先週末から沖縄の離島に住むP夫のすぐ下の義妹が出て来てくれ、
隣県に住む一番下の義妹も土、日と泊って行きました。
私は掃除に洗濯、食事作りに義妹の病院への送り迎えと
すっかり、長男の嫁ライフを送っております・・・。(* ̄∇ ̄*)

さて、姑なんですが・・・。
いまだに退院できてません。 orz…

もともと一週間程度で退院できるって話ではあったんですよ。
で、7月18日、
手術3日目には胸壁の傷口のドレーンチューブは抜けたんです。
しかーし・・・。
もう一本、腋窩の傷口に入っているドレーンチューブから
いまだ毎日100ml近い排液が出ていて・・・。
傷そのものは炎症を起こしている風な感じもないのですが
まだ量が多いので抜けません、てなわけで
退院のメドがたってないです。
こちらさえ抜ければ
一日、二日で退院できると思うのですが。
血糖コントロールも今一つな状態は続いていて、
たまに食前にインスリン打たれてます。
(食前の血糖値が200以上あるとインスリン追加になります)

職場に報告を入れて
もうしばらく休ませてもらうことにしました。
世間の核家族で共働きの方からみれば甘えてるのかもしれませんが
夏休み、発達障害のあるかずぼんを一人で家に残して仕事に行くのは
何とも落ち着かないんです・・・。
きっと友達が誘いに来たりしたら
鍵もかけずに遊びに行っちゃいそうですし。
家の中にいても、不慮の事故があったらこわいです。
そんなこんなでにわか専業主婦ですから、
風呂もトイレも毎日、掃除してます。
そりゃ、大雨降るわけだわな・・・。 ┐(´∀`)┌


姑も入院生活に退屈してきたようで
最近は運動と称して一階の売店まで行き、
空腹に負けてパン買ったりしてるようです。
一口食べては罪悪感に駆られ、
残りは義妹や私に持たせるんですけどね。( ̄∇ ̄;)ハッハッハ
塩分一日6g制限の食事は味気ないですし、
メインの食材も魚の煮つけなんかはパサパサですからねえ。
魚か皮なしのとり胸肉オンリーでは飽きがきてるみたいです。
退院してきたら反動で食べ過ぎそうで怖いような・・・。( ̄~ ̄;)

私も休み明けで仕事に行ったら
浦島太郎状態だろうなあ・・・。いやん。
姑手術、その後
2011年07月17日 (日) | 編集 |
15日、姑の乳がん手術が無事に終わりました。m(__)m

朝、なーちゃん、かずぼんを学校へ送り出してすぐ、最寄駅に向かい
隣県から駆け付けてくれたP夫の下の義妹を車に乗せて病院へ。
9時からの手術の準備中だった姑は
「あれ、アンタなんで来たの?」と
義妹の顔見てビックリ。
P夫と義妹、私の3人で歩いて手術室までお見送り。
「頑張ってね」って声かけたんだけど
手術室に入る緊張からか振り返りもしない姑に
「おかあちゃん、ここは振り向くとこでしょ~」と義妹。
なぜか義妹ふたりは姑のことを「おかあちゃん」と呼ぶんだよなあ。
嫁ぎ先のお姑さんは「おかあさん」で実母は「おかあちゃん」
まあ、わかりやすくていいんですけどね。

手術予定は3時間30分と聞かされていたのですが
13時過ぎても連絡がなく、
もしかして開けたら思ったより大変な事態とか?!みたいに
心配もしたのですけど、
結果は予定通りの術式で、とくに困ったこともなかったそう。

主治医に呼ばれ、
検査後の説明のための手術室に隣接した説明室に通されたのですが・・・。
目の前に・・・
あるんです。
金属製のバットみたいな入れ物にどどーん、と・・・。
乳首付きの皮膚と、脂肪、乳腺がひと塊りになった大きな肉片が!
私は看護師なのでまだいいんですが
P夫と義妹はびっくりして顔をひきつらせていました。
その横のホルマリン漬けの小瓶のなかに
大小のコロンとした豆みたいなやつが入っていて、
そちらは摘出した腋窩の」リンパ節とのこと。

予定どおり、
重要な血管と神経を除けて、
筋肉を残して乳房全切除と、腋窩リンパ節の郭清を行った。
リンパ節にはそれなりに転移はある。
病期としてはⅡb 、悪性度は摘出した腫瘍からの細胞診で見るので
あと10日位はかかるだろう、
とのこと。
私は看護師だし、
今までも何も知らない患者さんよりは突っ込んで質問してきたせいがあるかもだけど
説明するのに切り取った姑の身体の一部を見せるというなら
せめて私だけにしてほしかったなあと思いました。
あとでね、義妹がしみじみ言ってたんですよね。
「おかあちゃんは服の下に隠れてる部分は真っ白って言うくらい白いし
 陥没した乳首の形とか、乳首の横のほくろもあったから
あー、これはおかあちゃんのおっぱいだってすぐ分かったよ」
なんて義妹が言ってたんですよ。辛くなっちゃいました。

全身麻酔の影響で吐き気が強く、
何も飲んだり食べたりしてないのにから嘔吐を繰り返す姑がかわいそうで
術後は夜8時までの面会時間ぎりぎりまで付き添っていました、。
結局12時間余り、病棟で待機してたことになります。
姑の手足にはいろんなモニターが付けられてるんだけど、
以前から高血圧気味だった姑はすぐに血圧が上がってしまい
警報(アラーム)が鳴りっぱなしになっちゃうんですよね。
看護師詰め所に隣接している病室だというのに
アラームが鳴りっぱなしになっても誰も見に来てくれません。
やっとうとうとしかけたから・・・と看護師さんに声をかけるのですが
こちらでも見ていますから(モニターを)心配ないですよ、
と言われてまたすぐにアラーム・・・。
異常があるなしだけじゃなくて
警報音が鳴るっていうのは
患者さんや家族にとっては穏やかなものじゃないです。
看護師さんたちには私の仕事のことは伝えてませんから
うるさい家族だナ程度に思われたかもしれませんが
そこらへんの配慮は気が廻らない病棟の雰囲気だなって思いましたね。
機械で管理するだけじゃなく
吐き気の強い、頻繁に吐いている患者の元へは
もっとじかに顔を見に来るべきじゃないのか?
家族が付いていない場合だってあるだろうに・・・。
朦朧としてナースコールがうまく押せない方だってあるかもしれないのに・・・。
大きい病院を離れて久しい私の考えが甘い?のかしら。


16日は午前中に顔を出しに行きました。
まだムカムカ感は残っているものの、
水分摂取の許可が出て、お茶を少しずつ飲み、
病棟の廊下を歩く練習をしてから
尿の管を抜いてもらいました。
昼からは食事も全粥から開始。
あまり食べられませんでしたが、
手術直後の前日の姿からしたらものすごく良くなった!印象でした。
やっぱり乳房って体の表面にあるものをそぎ落としただけで
中の臓器や骨をいじっているわけでない分、
回復は早いのかなって思いましたね。
ちょうど回診で先生が見えたので一緒に傷を見せていただきました。
傷は大きかったです。20センチ強くらいあるかな・・・。
大胸筋が残っているせいか
傷の周りの腫れででこぼこはあるものの
昔の患者さんのようなえぐれた感じは少ないと思いました。
今はガーゼじゃなくて透明なラップフィルム状のテープが貼ってあり、
下を向いたらすぐに本人にも傷は見えてしまいます。
昔、看護学校の病院実習の手伝いに行ったことがあります。
乳がん専門病院での外科の看護実習では
学生さんの看護計画のメインは
患者さんにどんなシチュエーションで傷を見せ、
どんな精神的なフォローをしながら
乳房を失った現実を受け入れさせるのか、ということでした。
外科の医師や看護師にとっては日常茶飯事かもしれませんが
たとえ高齢であっても
女性としてのしるしを半分だけ、失うことの辛さに
思いを巡らせてほしいなと思いますね。


17日、今日は午後から娘が部活で出かけるので
午前中の早いうちに病院に行ってきました。
昨日の夕食くらいから食事もとれるようになり
今日は持続点滴も抜針されてました。
ちょうど親戚の方も来てくださって、
「思ってたより顔色も良くて、よかったわ」と言ってくださいました。
ほんとにたった2日前に全身麻酔で4時間にも及ぶ手術をしたとは
思えないほど元気に見えます。
まだ傷の痛みはありますが
痛み止めの内服薬が8時間間隔まででのんでいいと
処方されているせいか
気分的に楽だといい、デイルームで30分ほど、
親戚とお茶を飲んで話をしていました。
午後には個室から大部屋に移り、
やっと落ち着いたと電話がありました。

手術後一カ月過ぎころから
(体力が回復してから)
抗がん剤治療が始まります。
今回麻酔薬の影響でも吐き気が強かったので
抗がん剤となるとどうなってしまうんだろうなあ・・・。
まだ暑いうちだとぐったりしちゃうんだろうなあ。
心配は尽きませんが、まずは大きなヤマを越えたので、
姑が早く無事に家に帰ってこられるように
私も家の中を整えておかなくちゃ。
ふだん、おんぶにだっこ状態で
いかに主婦業サボってたかが身にしみてわかる今日この頃・・・。(〃'∇'〃)ゝ
姑入院
2011年07月14日 (木) | 編集 |
今日の午後、姑てーちゃんは無事に入院。
外科病棟は常に満床なのか、
予約の時間に病棟に上がっても
まだ退院予定の方が帰られていないとかで
ベッドが空いてなかった・・・!
仕方なく食堂兼デイルームのような場所でボーっと時間をつぶしてました。
その後指導室に移って担当ナースの方から詳しい入院案内と
病歴、内服薬の確認などがあり
ベッドに移ったのは15時30分ころ。
リハビリの確認、手術室看護師の訪問、術前処置、入浴
やっとこ手術が終わった主治医から
あらためて明日の手術の説明があったのが17時前・・・。
忙しい・・・!

4人部屋の同室の方はほとんど明日手術予定の方らしく、
入れ替わり立ち替わり、手術の説明の看護師がみえてました。
なんでも手術室は10室あるらしいです。すげー。
病棟の看護師長さんもあいさつに見えたんですけど
どう見ても40代前半っぽい。
考えてみれば私が独身時代に勤めてた民間の総合病院も
いまや私と同じ学校の一年後輩の子が総師長やってんだもんな、
うはー、私も大きいところで働き続けてたら
あんなふうにバリバリ感漂わせる看護師になってたかしら~~。

明日は朝一番、9時からの手術予定。 
胸筋温存乳房切除術+腋窩リンパ節郭清術で
予定時間は3時間ほどとのこと。
隣県に住む義妹が、始発の列車に乗ってやってきてくれるらしい。
手術前に合えたら、姑には心強いだろうな。
とにかく、明日、です。
どうか、どうか何事もなく終了しますように・・・。 ( ̄十 ̄)

イマドキの中学生
2011年07月13日 (水) | 編集 |
いよいよ、明日、姑入院です。
明後日はもう手術・・・。どうか、無事に終わりますように。

しばらくは家の中も落ち着かないだろうから、と
先週末は娘と娘の友達3人と一緒にカラオケに付き合ってきました。
娘の中学校は原則、子どもだけでカラオケ屋さんやマンガ喫茶、
ゲームセンターなどには立ち入り禁止となっていますが、
まあ、同じ中学校から子どもだけで来ている子たちの多いこと・・・。
中にはカップルでダブルデートと称して来ている4人組も!
親は何とも思わないのかな・・・。
私はPTAの地域役員にもなっているので
さすがに子どもだけ無責任に置いて行くわけにもいかないや、と
えんえん3時間余りの苦行でございました。
PVの加藤ミリヤとJUJUと西野カナのアイメークがまっくろくろでキョーレツすぎ、
3人の区別がイマイチつかないおばさんでありました・・・。

娘の中学校、運動部の女子の一部が
「制汗剤」を持ってきたのこないので先生と揉めてたりしてます。
持ち込みは無香料に限るとしても、
あれも化粧品の一部だし、
学校に余計なものは持ち込むな、っていう
センセの気持ちもわかります。
かといって汗臭いのはイヤだっていう乙女心も
頭から否定するようなものでもない気がするし・・・。( ̄~ ̄;) ウーン
(うちの娘なんか汗かきで
 体操服のわきの下が変色しちゃうほどなんだよねえ。)
でもさ、
タオルでも濡らして拭きゃいいんだよね、ホントはさ。
気になるなら部活中でも一度、体操服着替えるとかさ。

学校の通学靴に関しても
市内の他の中学校は真っ白の運動靴に限る、って規定なんだけど
娘の中学校はいつの間にやらあまり目立たなければ
スポーツブランドのライン入りの物も可、みたいに拡大されてしまって
2、3年生はほとんどシャレた靴を履くようになっちゃってました。
今年、生活指導の先生が転勤で交代されて、
学校としてももう少し厳しくやっていきましょうということにはなったようなんですが
こういう時文句言ったりするのって
子どもよりもむしろ親のほうだったりするみたいです・・・。
なんだかね、このあたりの地域って親も子も落ち着きがない人が多い気がするって
ちらっと学校の先生が嘆いてました。

なんというか、常識的に考えたらそれはちょっと・・・みたいなことも
「常識」の範囲は人それぞれ、なんですよね。
うちの娘はまだ、
おしゃれとか男の子と付き合うとかよりも
女同士でマンガ読んだりイラスト描いたりするほうが好きみたいで
カラオケがせいぜいのお子ちゃまですが、
そのうちにあの、PVの歌手たちみたいに
付けまつげ3枚重ね!みたいなの、やるんだろうか・・・。 ヽ(~~~ )ノ
ちょっとドッキリ
2011年07月08日 (金) | 編集 |
いよいよ姑てーちゃんの入院、手術まで一週間を切りました。
準備はほぼ整い、あとは荷物を詰めていくだけなのですが、
ここへきてちょっとドッキリするようなお知らせが舞い込んできてしまいました。

先月受けた私の人間ドッグの結果なのですが、
CA125という腫瘍マーカーが基準値よりやや↑していたのです。
(卵巣がんや子宮体がんなどで主に上昇するそうです)
基準値は35u/ml以下なのですが
今回の私の結果は46・6u/mlというものでした。
その他の腫瘍マーカーはすべて正常。
ここ4,5年毎年ひっかって半年に一度、検査している
子宮頸がんの細胞診はいつも通りのⅢaの判定。
ネットで調べたら生理中はCA125の数値が上昇しやすいとのこと。
そういえばドッグ時は生理の3日目だったかな・・・。( ̄~ ̄;)

数値的には悪性を疑うほどのものではないのですが
4月に夫の頸椎後縦靭帯骨化症が見つかり、
先月は姑の乳がん、
悪いことは続きそうでいやだからなあ・・・と
生理が終わって2日たった今日、
婦人科を受診してきました。

内診と腹部の超音波検査で
卵巣には特に腫れはなく、
「子宮腺筋症」があるようで子宮が少し大きくなっており、
その影響でCA125の数値が上がっているのかも?という診断でした。
子宮腺筋症ではひどい生理痛と月経過多があるそうなんですが
私の場合、ここ数年は生理2日目の出血が特に多くなりましたが
生理痛はほとんどありません。
年齢的に言っても特に問題にしなくてもよい程度、とのことでしたので
血液検査を再度してもらい、
後日結果を聞きに行くことにしました。
┐(´~`;)┌ やれやれ・・・
まあ、たぶん大丈夫とは思っていたものの、
調べておくにこしたことはないですもんね。


仕事は相変わらずの忙しさですが、
長期病欠の二人が復帰し
(ひとりはまだ、様子を見ながらの出勤です)
パートの私がしばらく休んでもめどは立ちそうです。

来週は小、中学校とも一学期末の懇談会の予定があり
姑が入院する14日も午前中は仕事に行くことになりました。
週が明ければあっという間でしょうねえ。
そのあとは・・・あ~、夏休み~・・・。
長い長い、子どもたちとの闘いの日々だ! ( ̄‥ ̄)=3 フン

入院準備
2011年07月02日 (土) | 編集 |
7月に入り、姑の入院まであと2週間となりました。
この間説明聞いたら、
手術前日の午後2時入院、翌日朝9時30分~手術予定とか。
なんつー、せわしない・・・(ノ_-;)
退院も術後約一週間でできるとのこと。
まあ、糖尿病の持病があるので
傷の状態いかんでは伸びるかもしれませんが。

ぼちぼちとスーパーやらしま○ら、
百均のダイ○ーやら薬局やらを回って、
パジャマや下着、入院中に必要そうなものを買ってきました。
まず、乳帯。
これは術後に使うそうなんですが
(患部の安定と保護目的?)
マタニティー用のもので代用可と言われたんですが
デザインが若すぎて・・・。
71歳の姑にピンクの水玉模様とか、ちょっとね。
なるべくおとなしそうなデザインのものを探して、
2枚購入。
パジャマは定番の前開きで、半袖の物を探しましたが
これまた年配向けのは夏物でも7分袖ばっかり。
うちのばーちゃんは暑がりなので
いくら楊柳素材とかでも7分袖じゃなあ~・・・。
毎日通って持ち帰って洗濯しても
最低、3枚はないと困るよなあ。
いくつか店舗をまわってとりあえず2枚購入。
もう一枚は古いヤツでもがまんしてもらおう。
下着は愛用のグ○ゼのがまだ新品もあるらしいので
そちらを出してもらうことにしました。

手術後、横になったまま水が飲めるように
「らくのみ」(すいのみ、とも)を用意するようパンフに書かれてたので
薬局で購入。1ケ577円だった。高~い!!
ダイ○ーの百均にもあったんだけどね、
なんかさ、すごーくちゃっちいのよ。
いずれP夫も手術で使うかもだしなあ、ってんで
高いほう購入。
昔、三交代で病棟勤務してたころは
らくのみとガーグルベースン20個くらいワゴンに乗せて
ガチャガチャ朝晩の洗面介助とかしてたんだよなあ。
雑に扱ってたけど、結構高いものだったのねえ。( ̄∇ ̄;)

入院中の必需品は百均が便利。
今ではもらえないスーパーのレジ袋や
S字フック、つりさげて使うことができるボックスティッシュのカバーとか。
ティッシュって案外、ベッド柵とか枕元にくっつけておくと便利なのね。
レジ袋は汚れもの入れといたり、ゴミ箱の中に入れておくと片付けに重宝。
割れないコップ、小さめの置時計、めがね立ても百均で。
書類へのサインに必要な三文判と印鑑ケースも購入。
歯ブラシや歯みがき剤、入れ歯保管用のカップとか
はしにスプーンにふきん。
はさみにボールペン、メモ用紙etc。
何でも揃うのよね、ほんと庶民の味方。

入院が近くなったら1000円札数枚と
100円、10円の小銭も用意しないといけないな。
テレビカードは1000円札しか使えないし、
飲み物買ったり電話したりに小銭は必要だもんね。
なんだか旅行にでも行くような準備だな・・・。
姑てーちゃんは「おまかせ」状態で
私が購入してきたものを和室の片隅に積み上げておりました。

5月にかずぼん修学旅行、
6月はなーちゃん宿泊体験合宿、
7月姑入院、と
3か月続けてこのテの準備をしている私だったりして。
8月は何もないといいけど。
(あ、お盆で帰省するか・・・。)