FC2ブログ
おたんこナースのきーちゃんとその家族の日記です。
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ハッカおしぼり
2012年07月24日 (火) | 編集 |
中3の娘、部活では夏の大会が続いています。
バレーボール部なんですが、
身長152センチしかない娘は当然、レギュラーになれるわけもなく
ピンチサーバーとして時々、試合に出させてもらう程度。
それも気が強い割に(!)勝負度胸がないので
たまにしかない出番で緊張して失敗することが多い・・・。
腕力の強さは結構あって、
練習では取りにくいサーブを連発できるのですが
どうしても本番に弱い・・・。
あの度胸のなさは私に似たんだよな、きっと・・・(ノ_-;)

この暑さと試合の緊張から
市の大会では気分が悪くなる子や
過呼吸になってしまう子もちょこちょこあります。
思春期の女の子たちですからね~。
子宮頸がんのワクチンでも
痛みの恐怖から失神しちゃう子だっているようなお年頃ですもんね。
小さめの紙袋は常に持って応援に行ってます。

今回の夏の大会で大活躍しているのが
ハッカおしぼり。
通称「スースータオル」です。
大量のおしぼりタオルをハッカ油を垂らした水でしぼって
適当な大きさにたたみ、
ビニール袋に密閉して
業務用の冷凍庫で凍らしてもらい、
クーラーボックスに入れて試合会場に持ち込んでいます。
ハッカ油の効能で
汗を拭いた後がさっぱりひんやりして
気持ちいいんですよ。
ハッカの匂いでリラックス効果も期待できるし、
休憩中などの少しの時間なら汗も押さえてくれるようです。
ま、動き出したらまた、汗だくですけど・・・。 (* ̄∇ ̄*)
このハッカ油、
十年前くらいのものなんですけど(!)
匂いも清涼感もまったく損なわれてません。
もともとかずぼんが手術後の便秘がひどかった時に
メンタ湿布用にと購入したもの。
お湯にハッカ油を垂らしたものでタオルを絞って
おなかに当てて、腸の蠕動を促す目的でした。
そっちのほうで使うことはなくなって
棚の片隅に忘れられていたんですが
梅雨時、部活の掃除用のぞうきん当番ってのが回ってきたときに
生乾きのぞうきんがクサイ!と不評だったので
これを垂らしたお湯でしぼって持たせてみたんです。
そしたら子どもたちに大好評で
ぞうきんだというのにみんなが揃いもそろって
「あ~、いい匂い」って匂い嗅いでいたそうなんですよ。(* ̄m ̄)

で、おしぼりタオルにも使ってみたら大ヒット。
バケツの水に5滴ぐらい入れて、使ってます。
(刺激に弱い皮膚の子もあるかもなので
 自分の鼻と肌で試しながら調整してますが)
匂いはさわやか、拭いた後はサッパリで
子どもたち大喜びで使ってくれました。
調べてみたら夏場のハッカ油って
夏をエコに快適に過ごすにはもってこいの素材みたいです。
私は近くのドラッグストアで日本薬局方のものを買いましたけど
たいがい1000円以内で購入できるようです。
ひと瓶20ml あったら一回に数滴程度の使用ですから
年単位でもつだろうと思います。
皆様もお試しあれ~。
スポンサーサイト
いろいろ・・・
2012年07月21日 (土) | 編集 |
お久しぶりです。m(__)m

先日記事に書いたうちの前の家のHさんですが
やはり軽い脳梗塞だったとのことで
しばらくはリハビリのために入院されるようです。
右半身の麻痺はごく軽く、
リハビリでほとんど支障はなくなるだろうとのこと。
ただ、段差の多い家で今後も一人暮らしをするとなると
退院後の生活が心配されます。
介護保険なども利用して
なんとかやっていけるようになるといいのですが・・・。


それからけいれん重積の3歳の女の子。
この子も救急搬送後、
セルシンの静脈注射でけいれんは治まり
脳波検査でも異常は見られず
脳炎などの重い病気ではなかったとのこと。
2、3日の様子観察の後、無事退院されたと報告がありました。
安心しました~ (´▽`)



でも・・・。
我が家の中は病気の不安でいっぱい。

かずぼんの病的なほどの眠気は変わらず、
ストラテラの内服を止めたら集中力は↓になるものの
眠気はほとんど変わりません。
午前中に体育の水泳の授業があった日など
ひどい時は眠ってしまって給食の時間にさえ起きていられず
給食をほとんど食べられなかった事もあったそうです。
パルスオキシメーターを借りてきて
ひと晩、睡眠時の血中酸素飽和度を測ってみたのですが
やはり少々の低下があります。
大人の基準を子どもに当てはめるのが妥当かどうかわかりませんが
夏休みのうちに
発達障害と睡眠障害の両方を並行してみてもらえる病院を
訪ねてみようかと思っています。


そしてP夫。
職場の健康診断で睡眠時無呼吸の疑いを指摘され
(隣で寝ていて明らかにわかるいびきと無呼吸時間がありましたから
 いつかは検査も必要かとは思っていましたが・・・。)
かずぼんよりもたくさんの機械をつけて、ひと晩の検査入院をし
治療が必要な中等度の無呼吸状態であることが発覚!
CPAP療法(経鼻持続陽圧換気療法)をすることになりました。
自宅で夜の睡眠時に酸素吸入のような鼻マスクを着けて眠り
陽圧の空気を送り込んで気道の閉塞を防ぐというものです。
健康保険3割負担で月5000円ほどの自己負担と
毎月の通院が必要になります。
睡眠時無呼吸を長年放置しておくと
高血圧や脳卒中、心臓病や糖尿病を引き起こすと言われます。
去年の頸椎後縦靭帯骨化症から
またさらに病気が増えちゃって・・・。( ̄~ ̄;)


本当に先が不安です。
自分だけはしっかりしていなくちゃ、と思うものの
かずぼんの1学期の成績表見たらガックリ落ち込んでしまいました・・・。

なんだかなあ
2012年07月10日 (火) | 編集 |
ここ一週間で2回も救急車を呼んでしまった。
俗に言う看護師として「ツイてる」状態なのか・・・。
まあ、一回は仕事上で、というわけではありませんでしたが。

先日、
うちの前のお宅で一人暮らしをしている80歳の女性Hさんの
親戚の方から
ここ2日ほどHさんと連絡が取れていないと相談がありました。
Hさんは新聞は取っていないのですが、
郵便受けには前日配られていた
町内の方の訃報のお知らせが入ったままになっていて
朝、配られたと思しき宅配の牛乳もとりこんでありませんでした。
夜の8時だったけどすぐに警察に駆け込み
安否確認のため裏口のドアのガラスを割って中に入りました。
ベッドで動けなくなっていたHさんを救出、
救急車を呼んで病院に搬送しました。

もともと心筋梗塞の既往がある方で
今回は軽い脳梗塞を起こしていたようです。
身体を起こせないとのことで
私が様子を見たときは右手に力が入らず、
(右足はまだ多少動かせる状態でしたが)
呂律がまわりにくい感じでした。
月曜日の夜、パジャマに着替えて寝て、
火曜日の朝には身体が動かせなくなり
飲まず食わずで水曜日の夜までベッド上に寝ていたそうです。
意識こそしっかりしていましたが
発見時は大小の失禁もあり、
濡れた皮膚が真っ赤になっていました。
幸い、
梅雨時で日中の気温がさほど上がらなかったのが良かった。
これでもう一日、気付かずにいたら
大変なことになっていたかも・・・と
民生委員さんとご近所一同、ホッとしましたよ。

一人暮らしの高齢者の方には
市から緊急通報用のブザーが配布されているのですが
ふだん元気だったから
枕元に置いてはいなかったようです。
携帯電話も家の固定電話もベッドからは手が届かない
テーブルの上に置かれていました。

これから暑い日が続きます。
高齢の方は夜中の排尿で目が覚めないようにと
寝る前の水分を控えてしまうと
夜中に脱水状態になり
血液が濃縮されて血管が詰まりやすくなります。
とくに心筋梗塞や脳梗塞の既往のある方は
血管が詰まりやすい動脈硬化の状態が進んでいると思われます。
ご家族に高齢の方がみえるお宅では
十分に気をつけてあげて下さい。



もう一件は熱性けいれんの子どもさん。
3歳の女の子で
K医院への来院時には39度台の熱があり
病院に着いたと同時にけいれんが始まり ました。
なかなか治まらず、意識も回復しないので
いつもの熱性けいれんとは様子が違う、
と判断された先生の指示で
すぐに救急車を呼び、大きな病院へ転搬送しました。

子どもの熱性けいれんそのものはよくある病気ですので
落ち着いてけいれんの持続時間、
(あわてていると長く感じるものですが
 実際は数分以内がほとんどです)
けいれんの仕方は左右対称にガクガク震えるものか
身体が突っ張って緊張するものか、
呼びかけに反応があるか、
顔色はどうか、 etc
静かに観察してもらうことが大事です。
舌を噛まないように口に何か突っ込むとか
意識のない身体を激しく揺さぶるとかは
余計な刺激になるだけですから
絶対、しないでくださいね。
(もっとも、こんなことは若いお母さんなら
 知っているかとも思いますが・・・。
 ジジババのなかには誤解してる人もたまにあります( ̄~ ̄;) )

搬送先の病院まで救急車で付き添って行ったのですが
その後どうなったのかが気がかりでなりません。
若いお母さんは取り乱してはいませんでしたが
ずっと子どもさんの手をさすり
名前を呼び掛けていました。


自分が看護師に向いているのかどうか、
若いころからずっと、能力的には自信がありませんでした。
かずぼんの母だけあって
私自身、急な変化に対応する力が弱く
すぐパニくってしまう自覚があります。
ただ、ここ最近は
経験がものを言ってるなあとしみじみ感じます。
看護師としての経験、場数を踏むことで
必要以上に仕事中に緊張しなくなってきました。
私自身にとっては良いこと?かもしれませんが
あんまり続くと「なんだかなあ・・・」な気持ちです。(ノ_-;)ハア…

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。