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おたんこナースのきーちゃんとその家族の日記です。
怒涛の10月、でした・・・
2012年10月26日 (金) | 編集 |
ああ・・・。
やっと、来週で特定健診、市民がん検診から解放される・・・。(´▽`)
しかーし、
K医院にはまだまだ修羅場が続きます。
そう、インフルエンザワクチンの季節です~~~。

インフルエンザワクチン、って
受ける受けないの考え方は本当に人それぞれなんですよね。
病気にかかるのを防ぐために
必ずワクチンを接種しておきたい、って考えの人もいれば
かかったらかかったでまあいいか、みたいな人もいる。
インフルエンザではタミフルやリレンザなど
すぐに解熱して症状を軽くしてくれる薬が出回ってるせいか
あんまり危機感がない人も多いです。

最近は小さいお子さん対象のワクチンも増え、
つい先日も日本脳炎や不活化ポリオワクチン接種後の
お子さんが亡くなる事例があったりで
(因果関係はいまだ不明ではありますが)
ワクチン接種に関する説明にはものすご~く、
気を使い、かつ時間もとられます。
インフルワクチン接種を開始した10月半ばからは
病院にかかってくる電話の半数以上が
インフルワクチン予約の問い合わせ?っていうくらいで
電話対応に当たる事務の子たちもてんてこ舞いしています。


医療従事者としてはひどく不謹慎な意見かもですが
インフルエンザを含む任意接種のワクチンに関しては
「自分のこと」として
自分で納得するまでよく調べて、
自己責任で打つ、打たないを決めてほしいです。
いまはインターネットでもニュースでも
調べようと思えばいくらでも情報はあります。
病院から勧められたから打った、ではなくて
自分で自分に必要だと思ったから打つことにしました、に
変わっていってほしいなあ・・・。(ノ_-;)


怒涛の10月は家の中にも。
かずぼんの中間テスト、やっぱり惨敗でした・・・。
5教科はまだしも(っていっても結構悲惨ですけどね)
それ以外の芸術科目やなんかがヒドすぎる。泣けてきます。
( ´Д⊂

今のところつきっきりでテスト勉強もしてますが
時間的にも私の頭の能力的にも
もう限界かなあと感じています。
ある意味、現在受験生の娘以上に行く先が心配です・・・。( ̄~ ̄;)

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テスト週間突入
2012年10月12日 (金) | 編集 |
中学校はテスト週間に突入。
2学期の中間テストなんですが、今回は9科目です。
テスト後に提出しなければいけない課題やワークブックなどが多すぎて
とても5教科以外の勉強なんてやってられそうにないかずぼん・・・。
なーちゃんは「関ジャニ∞」断ち?をして自主勉強してる。
(1st 写真集出たばかりなのに・・・かわいそう。
 ここは母が先に一人で目の保養といきますか・・・。フフフ)

ま、母もそんなのん気なこと言ってられないです。
かずぼんはこのところ体調不良といいますか、
学校で昼近くなると気分が悪くなるらしく
給食を食べられないことが多くて・・・。
家でもご飯は食べてもおかずにはあまり手をつけない。
便秘のせい?と思い、下剤を飲ませて便を出させても
食欲のなさはあまり変わらず・・・。
かれこれ一週間以上になるので
先日、うちの医院で先生に診てもらい、
腹部エコーと血液検査をしてもらいました。
胃腸の動きがイマイチくらいな他は
血液検査もとりたてて異常はなく、
吐き気を止め、胃腸の働きを助ける薬を処方していただきました。
学校とか勉強がストレスになってるのかな?とも思うと
あんまり強引に勉強させるのもどうかと。
それでも最低限の提出物くらいは出しとかないとなあ・・・。
本人と母がどんなに頑張っても
成績表には「えんとつ」しか並ばないんですけどね(ノ_-;)

仕事は来週からインフルエンザの予防接種も始まるので、
ますます忙しくなりそうです。
うちの医院
今年は大人1回3000円、12歳以下1回2500円の料金設定になりました。
流行のピークがいつごろになるかは分からないので
うちの子供たちは11月に入ってから接種を予定しています。
かずぼんは早生まれでまだ12歳なので2回接種、
受験生のなーちゃんも今年は2回接種にします。

検診も追い込みです
2012年10月05日 (金) | 編集 |
10月になって朝晩は冷えるんですが
日中はまだまだ暑いです。
温度差が激しすぎて風邪をひく方も多いですね。
皆様も体調にはお気をつけて。

さて、市の特定健診、がん検診もいよいよ今月いっぱい。
毎日毎日、患者さんが多くて目が回ります。 ヽ(@◇@)ノ
特定健診をすればメタボで特定保健指導にかかってくる方も多いわけで、
指導のほうもやっているともう頭がぐっちゃぐっちゃ!
だいたい、自分からして「動機づけ支援の対象者」!!!な
看護師が患者さんに指導って・・・。 ( ̄∇ ̄;)
説得力ないよ~!

朝から2~3件の胃バリウム検査と
二次検査の胃カメラをこなし
診療が始まれば特定健診ラッシュ。
OCR用紙に記入する数字が曲がってて読み取りができないとか
先生もイヤミ言ってきたりするし・・・。
忙しいとみんな殺伐としてくるので
「能天気なおばさん」と言われようと
なるべく明るくしていようと思う今日この頃です。

今年の私は耳の遠い方の胃バリウム検査の介助に入ることが多くて、
(去年は片マヒとか体動に困難がある人が多かった・・・)
なんというか猫も杓子も健診、検診とゴリ押しして勧めちゃってるせいか
これでいいのかなあって思ったりもしますよ・・・。(ノ_-;)
特定健診もがん検診も強制ではないので
本来なら受けたい人だけが受ければいいんですけどね。
耳の遠い方にバリウムを飲んでもらって
左右に体位変換してもらってレントゲン撮るのってすごく大変。
バリウムを飲みこまずに一口、含んでもらって
位置を決めてから飲み込む瞬間を先生が撮影するんですが
聞こえない方は最初からぐびっと飲んじゃったりして。
バリウム飲み終わった後も
撮影の瞬間は胃の動きを抑えるように
息を止めてもらうんですが
中年以上のメタボ体型の方はこの息止めがまた、
難しいみたいです。
動いちゃうと普通の写真と同じでブレるんですよ、画像がね。

バリウム検査の後は飲んだバリウムがすべて排泄されるように
下剤を飲んでいただくんですが
この後の排便の確認もよーく言っておかないと
毎年、数人、
検査後に便秘になっちゃう方がみえるんですよ。
何日もかけて下剤を飲んでもらって排便を促して
レントゲンで腸へのバリウムの残り具合を確認して・・・。

比較的安価でやれる胃がん検診ですが
手間の割にはがんの発見率は高くないという話もあり
(自覚がある方は大概、検診よりも健康保険で胃カメラをやるし・・・)
今後は血液検査とかピロリ菌の有無をみる検査とか
高リスク者の発見のためのやり方は変わってくるかもしれません。

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