おたんこナースのきーちゃんとその家族の日記です。
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振り回されるワタシ
2011年08月10日 (水) | 編集 |
昨日は姑の主治医受診日。
前回の水抜きが300ml超だったのでちょっとハラハラしましたが、
今回は患部の腫れも少なく、
実際、水も100mlほど引けた程度でした。
これなら次の水抜き処置は来週初めでも大丈夫かなあと
次回の受診はお盆の15日になりました。
姑のほうが落ち着いているようなら15日以降、
子連れで実家にも帰省しようと思っています。
飲んだくれ、よっぱらいの祖父ちゃんを見せるのは嫌ですが、
今の父の様子では
生きて子どもたちと顔を合わせるのも
最後になるかもしれないと思うので・・・。(ノ_-;)

で、前回の診察時に気になっていたことがあったんで
処置の時にチラチラ、電子カルテ画面を盗み見てたんです。
前回、組織学的悪性度を聞いたとき、
先生は「5段階の3」とおっしゃったんです。
だから悪性度は「中程度」と私は解釈したのですが
本でもネットでも悪性度の判定にはグレード1~3という数字の表記が使われています。
で、病理検査の結果を見てたら・・・。

Nuclear Grade:3 (○○○grade3 ×××grade2)
みたいな表記になってるんです・・・。
○○、××は短時間だったのではっきり読み切れなかったんですが。
これって、核異型度、いわゆる核グレードってやつの判定じゃないかと・・・。
乳がんのがん細胞の悪性度の判定には

組織学的悪性度 Histological Gtrating

と核グレード(Nuclear Grade)の二つがあり、
どちらもほぼ同様の状況を表しているものらしいです。
どちらも1~3の評価ですから
「3」という数字は一番悪いってことですよねえ・・・。( ̄~ ̄;)

処置後、先生にちらっと聞いてみたんですが
あまりはっきりとは答えてもらえませんでした。
乳腺の専門のトップの先生じゃないからなのかなあ・・・。
(市民病院では1名しかいない乳腺の専門医に患者が集中しすぎないよう、
 外科の医師数人が乳腺外科チームを組んで診療にあたっているそうです)

どちらにしてもリンパ節転移や脈管侵襲もあることから
予後が厳しくなるのは変わりありません。
統計上の5年生存率が80パーセントだったとしても
自身が
生きている80パーセントに入るのか
亡くなる20パーセントに入るのかは
その時になってみないとわからないのだし、
全体では20だとしても自分がそちら側に入ってしまえば
自分にとっては100パーセントです。
あまり細かい数字にこだわり過ぎて一喜一憂しても仕方ない、
なるようにしかならないんだからと思うことにしました。



私は今日は朝から仕事だったんですが、
夜中にかずぼんのぐらついていた乳歯から大量出血!していたらしく
シーツやまくらカバーが血まみれ・・・。
あわてて洗濯して職場に駆け込みました。
夜に寝冷えしたのか昼頃は熱もあったらしいのですが
かずぼん、
ばあちゃんには言わずに夏休み最後の学校のプール開放に行っちゃった!
夕方39℃まで熱が↑↑
歯医者に行ってグラグラの乳歯を抜いてもらい、
その足でウチの医院へ・・・。
どこまでも振り回される私です。 w▼ ̄□ ̄;▼!
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