おたんこナースのきーちゃんとその家族の日記です。
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乳がん病理検査の詳細
2011年08月20日 (土) | 編集 |
ううう・・・。
のどがカンペキにやられてしまいました・・・。
右だけじゃなくて左の扁桃腺も腫れて、
ブチブチ白いのが・・・。 ヾ(;゜曲゜)ノ
根性で仕事に行き、終わりがけに抗生物質の点滴をしてもらいましたよ。
午後から中学校の夏休みのPTA巡回指導があり、
明日はなーちゃんの部活の試合の応援。
大丈夫か?ワタシ・・・。


で、本題。
姑の病理検査の詳細をまとめておきます。
英語交じりの報告書は慣れない方にはわかりにくいかもしれないので
和訳(きーちゃん流訳?)をつけておきます。



【病理診断】
Invasive ductal carcinoma (浸潤性乳管がん)
left breast,mastectomy (左胸、医学的切除)

Lymph node metastasis (リンパ節転移)

【病理所見】
組織学的所見: Invasive ductal carcinoma 
波及度:f (乳管外、脂肪組織まで波及あり)
脈管侵襲:ly(+) v(+) (腫瘍周辺のリンパ管、血管内にがん細胞がみられる)
Nuclear grade 3 (Nuclear atypia 3,Mitotic counts 2)
(核グレード3  核異型スコア3 核分裂像スコア2)
リンパ節転移:7/24

左乳房切除検体。
切除された乳腺には、最大浸潤径34mmの腫瘍を認める。
腫瘍内では、異型細胞が胞巣状に増殖し、
乳腺外脂肪組織にまで浸潤している。
Invasive ductal carcinoma の像。
脈管侵襲が目立ち、廓清されたリンパ節には転移を認める。

きーちゃんより補足。
【浸潤性乳管がんにおける核グレード分類】
核グレードの判定は
核異型スコア+核分裂像スコアの合計で決まる。
(グレードが高いほど予後は不良と考えられる)
grade1・・・合計2,3点
grade2・・・合計4点
grade3・・・合計5,6点



以上、
結構、深刻な結果だと思います・・・。(ノ_-;)
でもね、先のことは誰にもわからないです。
姑は左の乳房を失いましたが
もともとの明るい、楽天的な性格までは失っていません。
私も家族も、
これからも姑の闘病を支えていきます。


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