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おたんこナースのきーちゃんとその家族の日記です。
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抗がん剤治療に向けての説明
2011年09月01日 (木) | 編集 |
今日は午後から
来週から始める抗がん剤治療に向けて、
化学療法室の看護師さんと
薬剤師さんからの指導がありました。

まずは看護師さんから。
外来化学療法室(外来で抗がん剤の点滴を受ける専用の部屋)
を案内していただき、
一回の抗がん剤の点滴にかかる所要時間や内容
副作用に関する注意事項、
緊急時の連絡先等、打ち合わせをしました。

その後、薬剤師さんから
抗がん剤の説明をあれこれ受けました。
やはり吐き気や脱毛は避けられないようです。
これはこれで覚悟はしていましたが、
今日の説明でいちばんマズイと思ったのが
「白血球減少による易感染性」です。
抗がん剤投与後、7日から14日程度で
白血球数が減ってきてしまうとのこと。
結果、感染に対して弱くなり、
一つ間違うと重篤な感染症にかかる危険があるのだそうです。
たとえば
庭いじりをして吸い込んだ土の中の細菌やカビ類で肺炎を起こしたりとか・・・。
コンサートに行ってエキサイトして
その夜に熱を出した若者とかもいたそうな。

こりゃカンペキ、冬場のパチンコ屋はアウトだよ~。
不特定多数の人が集まるうえに、換気が十分とは思えないし。
脱毛のために帽子をかぶって
感染予防のためにマスクして・・・。
そんなんでパチンコやってたら何ともあやしいばーさんにしか見えないぞ!
まあ、抗がん剤が始まってみないと何とも言えませんが、
あまりに白血球の減少が激しいようなら
治療が終わるまではパチンコ禁止、と
姑には宣言しましたよ。
でもね、病気になるまではやりたい放題やってたんで
(パチンコ屋には週4から週5ペースで通ってた、と思われ・・・(*゜.゜)ゞ)
ストレスたまっちゃうよなあと心配です。
家にこもってると
かずぼんやなーちゃんの言動にイライラすることも多いだろうし。

あと、薬剤師さんからの説明を聞いていると
吐き気を抑えるために
「副腎皮質ホルモン剤」(ステロイド剤)が使われるらしいので
糖尿病のコントロールが悪い姑は
さらに血糖値が上がりそうです。
もちろん、血糖値をあげてしまうのは良いことではないのですが
ふだんからちょっとした体調の変化でよく吐く姑のことを思うと
まずはしっかり吐き気を抑えてやることに重点を置いて治療を考えてほしいと
お願いしてきました。

この土日はできるだけパチに行かせてあげようかなと思ってましたが・・・。
台風、ですね。(ノ_-;)ハア…
直撃だけは避けたい東海地方ですが
患者さんたちは
「伊勢湾台風の時とおんなじような進路だよ~」と言ってました。
コワイ。
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