おたんこナースのきーちゃんとその家族の日記です。
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H23年度インフルエンザ予防接種受付開始
2011年10月07日 (金) | 編集 |
特定健診、市民がん検診はやっと10月で終わりです。
駆け込み申し込みが多く、毎日バタバタ走りまわっております。 ヽ(@◇@)ノ

そうこうするうちに、イカン、
もうインフルエンザ予防接種の時期!!
今年はまだ話がないなあなんて思っていたら
先日、「じゃ、いつから開始しますかね?」なんて先生が言ってる!
知らなかったのはパートの私だけ??オイオイ・・・。


今年度、2011/2012シーズンの予防接種は
昨年までと大きく変わる部分があります。
まずは小児の接種量。
生後6カ月以上の赤ちゃんから接種対象となり
6カ月以上3歳未満は1回0.25ml×2回接種
     昨年度まで
     6カ月以上1歳未満0.1ml×2回
     1歳以上6歳未満0.2ml×2回
3歳以上13歳未満は1回0.5ml×2回接種
     6歳以上13歳未満1回0.3mlml×2回
13歳以上1回0.5ml×1回(受験生など希望があれば2回)接種 
     13歳以上は昨年度までと同じ
となりました。
これは国際的なインフルエンザ予防接種の標準量に当たるそうです。

もうひとつ
2回接種の場合の接種時期が
初回接種から2週間から4週間空けて、に変更に。
      昨年度までは1週間から4週間空けて、となっていました。
(免疫の付き方、という点でいえば
 4週間間隔が一番いいという説もあります。)
大人の場合、年末年始にかかるなど早めに終わらせたい事情があれば
例年通りの最短、1週間間隔でも接種は可らしいです。


ちなみに、ワクチンの内容は昨年度と同じ、
一昨年大流行したA型のH1N1(新型とよばれた)株を含む3価ワクチンです。



昨年度よりも1回の接種量が増えるので
接種後に腕が腫れやすい子は注意が必要かもしれませんね。
(接種量が増えれば、その分、予防効果も上がると期待できますが)
ワクチン供給量は今のところ、不足はないと言われていますが
某ワクチンメーカーの製品に不備があって回収されたこともあり、
接種量の増加によってワクチン不足を心配する人が
医療機関に一気に押し寄せたりすると
場合によっては混乱があるかもしれません。

接種にかかる料金も
使用するワクチン量が増えたことで若干、高くなりそうです。
私の勤務する医院では1回3000円程度になる予定ですが
昨年までは2回接種が必要な子どもの料金、
2回目は安めに設定していたのを1回目と同額にするかも、とのこと。
インフルエンザ予防接種は保険診療ではないので
各医療機関が独自に料金を決められますが
あまりに差がつきすぎないように
地域の医師会などで暗黙の縛りはあるみたいです。

うちの医院では毎年、
インフルエンザ予防接種の時期は予約の受付だけで
電話回線がパンクしそうになります・・・。(ノ_-;)
事務の新人さんがまだ仕事に慣れていないので、
10月末までは検診の追い込みと重なって
事務職の子たちはパニック必至。
かといってよその医院さんではもう接種が始まっているところもあり、
毎日のように
「まだですか?いつからですか?」の問い合わせも・・・。
結局、
10月20日頃をめどに接種を開始していく予定になりました。


10月末の忙しさを考えるとゾゾーッ。
先日、パート看護師で働きたいという方がみえたのですが
わずか2日間、来ただけで
「私にはとても無理です・・・」と去って行かれましたとさ。
勤務の狭間だった私とは顔も合わせずじまい・・・。 
ま、こんなもんさ。 (´ー`)┌フッ
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