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おたんこナースのきーちゃんとその家族の日記です。
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そしてまたまた、テスト週間突入・・・
2012年06月11日 (月) | 編集 |
笑撃?の前回中間テストから3週間、
早くも次の期末テストのテスト準備週間が始まります。
期末テスト本番は6月19日から3日間。
今度は実に9教科!!
しかし、テスト範囲ってあんまり変わってないような・・・。
この間、授業ってどれだけ進んだんだろ・・・??

前回テストの順位は、
そりゃもう笑っちゃうくらいで。
一学期の最初のテストだから、みんな頑張ってて、
どの教科も軒並み平均点は70点台でした。
キツイな~。
まあ、テストでできないのはある程度仕方ないので、
開き直って日々の宿題だけは毎日きちんと提出させています。
決してヤル気がないわけじゃあないんですよっていう、
私たち親子なりの猛アピールですね。

でもね、
毎日、夕食の支度、片付け挟んで
3時間、4時間とかずぼんに付き合ってるわけですよ。
今は姑もすっかり元気になってくれて
ほぼ毎日??パチンコに行ったりしてるので
悪いと思うのか夕食の買い物や下ごしらえなんかは
ほとんどやってくれるんですよね。
私は炒めたり、焼いたり、揚げたり・・・的なことくらいと
簡単な片付け以外はホント、かずぼんにつきっきり。
一階の仏間、気が散らないように余分なものが何もない和室で
宿題のやり方を教えながら
机挟んでアイロンかけたり、
学校の提出物記入したり
そんなことしてえんえん過ごしているわけです。
つ、疲れる・・・。
数学なんか教えてるからなのか
ふだん使ってない脳みそが悲鳴上げるみたいで
夜、何だか寝付けないんですよね。
たぶん、脳みそがいつまでも興奮状態なんだろな。

こんなやりかたは果たして本当にいいのかどうか。
P夫は
「お前は過保護すぎるんじゃないか?」とか
なーちゃんの担任の先生からは
「お母さん、燃え尽きないでくださいね~」と心配されてみたりとか・・・。
かずぼんが中学校に上がる時
小学校の支援学級の先生からは言われたんですよ。
「普通学級に入れるにしても、支援学級に入れるにしても
 3年間、親は大変ですよ。
 覚悟してじっくり付き合ってやってください」ってね。
姑の病気が落ち着いている今だからこそ
こんなこともやっていられるわけで
なんとか今のうちに家庭学習の習慣だけは
徹底してたたきこんでおきたいと思っちゃうんです。
この先、将来仕事をする時でも
期限までに仕事を仕上げない、必要な提出物を出さないとかって
信用にかかわりますもんね。
やるべきことはできる範囲でも努力して毎日きちんとやる、
それを当たり前にしておきたいんです。


今日、子供部屋を片付けてたら
かずぼんの小学校の卒業記念文集が出てきて
交流先の普通学級で
かずぼんのことをいじめていたAくんという子の作文があったんですが
彼の将来の夢は
「有名な野球選手になってお金をいっぱい稼いで
 いい暮らしをする」
っていうものでした。
そういう価値観の子からしたら
かずぼんのようなのは小学生の時点ですでに
「ダメダメ問題外」なんでしょうねえ・・・。(ノ_-;)
まあ、彼は彼なりに努力もして
そこそこ野球もうまくなったと文中で自負してたので
かずぼんのように努力してるんだか
してないんだかが傍目には分かりにくい、
それでいて結構、先生にもかまってもらえるタイプの子に
腹が立ったのかもしれないですが・・・。

しかしAくんよ、
人生はそんなに甘くはないんだよ~。
キミが大人になったとき、
野球選手でないただの会社員で、
安月給だったとしても
それが人生の価値の全てじゃないと思える大人に育ってね~。

ちなみにかずぼんの作文。
「僕は5年生まであまり友達がいませんでした。
 5年生で仲良くなったKくんが友達をいっぱい誘ってきてくれて、
 友達が増えて楽しく過ごすことができました」
とありました。
そのKくんは中学校ではちチョイ悪な上級生の
使いっ走りみたいなことをやっているとかいないとかで
心配した先生方が気を使ってクラスを離してくれた?のか
一緒に遊ぶこともなくなってしまいました・・・。
うーん、いろいろうまくいかないや・・・。( ̄~ ̄;)




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