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おたんこナースのきーちゃんとその家族の日記です。
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UVレジン まとめて作成
2015年10月20日 (火) | 編集 |
楽○ショッピングサイトにお気に入りの手芸パーツ店があり、
スーパーセールやらお買い物マラソンやらで
ついついまとめ買いした物などを一気に作成。

今回はミール皿で。
1020-6.jpg
上のほうはミール皿にマスキングテープを貼り、
レジンを流してパーツを封じ込めたもの。
下のほうはついに手を出したマニキュア宇宙塗り。
一番下左の革ひも付きは
以前に作っていたやり方で
パソコンで印刷した宇宙背景をミール皿に貼ったものです。

凝り症なのは父親譲りなので、
マニキュア宇宙塗りを試すにあたっては
自分にやりやすい方法を探して
ネット検索をずいぶんしました。
それでも出来上がってみると
なんかギンギラギン・・・。
(写真だとよくわからないかもですが、ラメがキツイ)
1020-5.jpg
アップで比較。
パソコン印刷した背景を貼ったものは
色のトーンが暗く単一になりやすいのと、
ミール皿の形状によっては貼りにくいものもあるので
今回は「塗り」を試してみたんですけど・・・。
うーん、微妙かなあ。( ̄~ ̄;)


今回、ネットでいろいろ検索するうちに辿り着いた収穫。
ミール皿など土台になる素材には
まず白い下塗り、そして紙など貼った上からは滲み防止剤を使うこと。
身近なお店で調達できるものを探して
使ってみたのはこちらの2点。
1020-1.jpg

イオンの中の手芸屋さんで購入した
デコパージュ用の下塗り剤「ジェッソ」
東急ハンズで購入した
滲み防止剤「ジュエリーシーラント」

UVレジン液を流しこんだとき、
土台が銀色だったり明るい色ならまだいいんですが、
金古美のような濃い色のものは背景が暗く沈んでしまい
思ったような色合いにならないんですよね。
白地で下塗りしておくと
上に貼った紙にレジン液がしみ込んでしまっても暗くなりにくい。
さらに滲み防止剤でコートしておけば
背景がまだらに滲んだりすることも防げます。
レジン液もパーツ類も結構お高いので
できるだけ失敗しないで作りたいですもんね。
根が雑でせっかちな私は
作るとなったらパパッと作っちゃいたいほうなんですが、
下塗りも滲み防止剤も充分に乾かすことが大事なようです。
あとマニキュア塗り後も丸一日程度乾かす時間が必要だとか。
よく乾かさないと
後から空気がポコポコ盛り上がって背景が悲惨な状況になるとか・・・。

今回の作成では
マニキュア背景は白の下塗りのみ。
マスキングテープは下塗り+念のため滲み防止剤でコートしました。
ふちのほうからレジンが滲んでしまうことがたまにあるので。

下地の白の上にマニキュアを塗っていくとき、
境目をぼかすのにつまようじを使ったら
下地までこすれて禿げて色が混ざってきちゃったり・・・。
キツすぎるマニキュアのラメのギラつきをどう抑えるか、など
作り方に改良の余地が多そうです。
試行錯誤して納得のひとつを作り出したいな。
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